2016年05月31日

お稲荷さんについて

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、神社参拝についてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

お稲荷さんへの参拝についてどう考えればよいですか?

(お稲荷さんを恐く感じます。)

(お稲荷さんにお願いすると効果が大きいですか?)


【回答】

お稲荷さんには、人それぞれに様々なイメージを抱くことが多いようです。

本来はどんな神さまなのでしょうか?

御祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、あるいは、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、と人が呼んでいる神さまです。

(宇迦之御魂神と倉稲魂命は、漢字は違いますが、また読みも 「かみ」 「みこと」 と最後の部分が異なりますが、同じ神さまです。)

そもそもは稲作を中心とする穀物の神さまで、女神さまとされていました。

女神さまというのは、この場合は、女性の肉体を持っていた神さまという意味ではなく、また女性の姿をしている神さまという意味でもなく、人間的には女性性に分類されるエネルギーを現わしている神さま、という意味です。

 「うかのみたまのかみ」さまは、稲や穀物の生育を見守り促すエネルギーを持っています。

そうした育てるエネルギーは、女性性と人間の世界では捉えられるもであり、その結果、女神さまと捉えられました。


ところが、現在では、お稲荷さん=商売繁昌の神さまと捉えられることが多くなっています。

どうしてもとの働きと異なる捉え方をされるようになったのでしょうか?


原因の一つは、社会構造の変化です。

昔、豊かさは農業の豊作と切っても切れないものでした。

そこで、豊かな生活をおくれるよう稲作の神さまである 「うかのみたまのかみ」さまに感謝し祈ったのです。

時代が下がると、貨幣文化が発達します。

商業、工業、流通といった農業以外の分野を生業(なりわい)とする人々にとっては、生活の豊かさと農業の豊作は直接は結びつかないのですが、それまでの習慣から豊かさといえばやはり 「うかのみたまのかみ」さまだろうと参り、自分の生業の発展を祈りました。

それまで崇敬していた神さまに新しい分野についても祈ることは自然なこととも言えますし、対象は違えど育むエネルギーを発信するということについては通じますので、神さまも分野を問わずに働いてくれました。


そして、もう一つ大きな原因があります。

それは明治に入ってからのことで、当時は神社の在り方が国の政治や精度と密接に関係していたことと関係しています。

江戸時代から明治への変化は神社の制度やあり方にも大きな変化をもたらし、経済的な苦境に立たされる神社も少なくありませんでした。

そのような変化の中で、まずは神さまに感謝を捧げるという神社の本質が見失われがちになり、願いを叶えるために神社に参るといった本末転倒も見られるようになりました。

そのような大きな流れの中で、お稲荷さんの本来の神さまを覆い隠してしまうような存在が育っていってしまったのです。

それは神さまではなく、人の欲やエゴといったエネルギーを糧に育つ存在です。

波動、エネルギーは重く低く、人の成長にプラスのエネルギーを与えることはありません。

見えない世界の存在ですので、人にわからないことがわかったり、願いによっては叶える力ももっています。

ですが、見返りを求める性質があったり、本当に叶えてもよい願いかどうかといった本質を見ずに表面的な結果のみで動いたりなど、品格や配慮が神さまと呼ばれるにふさわしいものではないのです。

残念ながら現在の全国の稲荷社の多くでは、そうした神さまではない存在が見うけられます。

その存在の広がりと、お稲荷さん=商売繁盛という捉え方の広がりには、関連している部分もあるのです。


 

なお、そうした神さまではない存在の奥に、本来の 「うかのみたまのかみ」さまがいらっしゃる場合もあれば、今となっては眠ってしまっているような場合もあります。

また、本来の神さまが美しく光り輝いていらっしゃるところもあります。


参拝するときに注意していただきたいのは、その稲荷社が清々しいかどうか?です。

神さまがいらっしゃるところは清々しいものです。
もちろん、神さまがいらっしゃっても邪魔な存在のためにお姿が見えづらいといったこともあるのですが、あなた自身が清々しいと感じられなければ近づかないこと、願い事をしないことがよいでしょう。


特に願い事についてはご注意ください。

もともと、あちこちの神社でみだりに願い事をするものではありませんが(する場合は産土神社や鎮守神社などご自身にご縁のある神社がいいです)、清々しくない稲荷社で願い事をすることには、神さまではない存在と取り引き関係が結ばれ見返りを求められる恐れがありますので、特に注意が必要です。


(稲荷社について、今回こちらでお伝えしたこと以上に個別に気になることがおありの場合は個人セッションででご相談を承りますのでご利用ください。)



日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

「産土神社などあなたと特別なご縁がある神社のリサーチ」は ⇒ コチラ♪

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posted by 日本の神さまナビゲーター at 22:13| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A

2016年05月30日

産土の大神さまや自宅の鎮守の大神さまなどからのメッセージがついているのはなぜですか?

カテゴリ「産土神社などのリサーチQ&A」では、産土神社などのリサーチについてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

神社のリサーチ結果とあわせて、産土の大神さまや自宅の鎮守の大神さまなどからのメッセージがついているのはなぜですか?


【回答】

いくつかの理由があります。


一つは、リサーチ時に産土の大神さまや鎮守の大神さまなどと話しをするようになった頃、大神さまの側から「コレコレの内容を伝えてください。」と依頼を受けることが多くなってきたからです。

最初は依頼があったときのみ受け取りお伝えしていたのですが、それを続けるうちに、みなさんにお伝えできたほうが公平かな…?という思いが湧いてきました。(公平ということが気になる性質(タチ)なのです^o^;)

そこで、こちらの側から「今のこの方に伝えたいメッセージがあれば受け取り伝えます」と尋ね、みなさんにお伝えするようになりました。

これは、メッセージをお伝えし始めた頃の経緯(いきさつ)です。


もう一つは、リサーチ結果に安心してもらうための一助、です。

どういうことかと言いますと…

リサーチ結果の神社に参拝した際に、自分自身で何らかの実感を得る方もいれば、特に何も感じない方もいます。

こうした差は自然なことで、多くの場合、その方の見えない世界への感覚の開き具合によって生まれます。

つまり、普段から感じやすい方は神社でも感じやすく、普段あまり感じない方は神社でもあまり感じない、という傾向があります。(あくまで傾向であり、絶対ではありません。)

こうした差に良い悪いはありません。

単に現時点での個性のようなものです。

人が感じても感じなくても、その人だけの神さまは存在しサポートしてくれています。

ですが、自分が感じないことが気になる人もいます。

そうした方の多くは、リサーチ結果を疑うとまではいかない感覚ながら、なんとなくうっすらとした不安や揺らぎがあってあと少し確認に足りない… そんなお気持ちに見受けられます。

そうしたこだわりや思考は不要といえば不要なのですが、自分でも感じてみたい、鵜呑みにしたくないなどの気持ちもまったく分からないではありません。

そこで、「言葉によるメッセージ」から、自分を見守ってくれる神さまが本当にいることを少しでも感じていただければ、ヒントを受け取っていただければ、そうしたことから実感を深めて抱いければ、といった思いからお伝えしています。

(また、感覚が開かれている方には、言葉によるメッセージを読みながら大神さまからのエネルギーをもあわせて感じていただける場合もあります。)


ほかにもいつくか細かい理由がありますが主に上の2つの理由で、リサーチ結果とあわせて大神さまからのメッセージをお伝えしています。




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posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:52| Comment(0) | 産土リサーチQ&A

神仏との付き合い方

こんにちは^^
日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です。


神仏を含めた高次の存在と、あなたはどう付き合っていますか?


見えなかったとしても話せなかったとしても、自分の心の中で神仏などの高次の存在にとっている姿勢があると思います。
 

「どうしたらいいか教えてください。
 言われたとおりにします。」
という姿勢で付き合うか?
 

「私はこう生きたい。
 必要な導きやサポートをください。」
という姿勢で付き合うか?
  

あなたはどちらでしょう?
 
私のオススメは後のほうです♪


この2つの差はとても大きく、人生の質にも関わってきます。

自主性。自分軸。自分を生きる。 

これらは自分らしい人生の基本なので
 
神仏との付き合いでも基本となります☆



日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
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posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:17| Comment(0) | 神社やリサーチづれづれ日記

2016年05月29日

神社に着いた途端、なぜか涙が出てきて不思議でした(リサーチ体験談)

カテゴリ「産土神社などのリサーチ体験談」では、産土神社や自宅の鎮守神社のリサーチをご利用くださった方からのご感想メールを掲載しています。

こちらは過去の体験談で、初出掲載は2012.7.2。

奈良でご活躍中のヒーラー・西本彰子さんのメールからのご紹介です。
※ご本人の許可をいただいて掲載しています。
※体験には個人差があります。


* * * * * * *


札幌の神社に行ってきました。

とても素敵な神社でした。

神社に着いた途端、なぜか涙が出てきて不思議でした。


参拝する時に、声を出してお祈りをしようとしたのですが、泣きながら言うことになり、ちゃんと言えたかどうか・・・(苦笑)

そんな私を神様は、まぁまぁ・・・と、大らかに迎えてくれた感じがしました。

実家に戻ってきたような、「やっとここに来ることができた」という気持ちでいっぱいになりました。


神社の側には、天神山緑地があり、たくさんの木々で自然いっぱいで、そこにいるだけでもすごく癒されました。

またゆっくり来ようと思います。


取り急ぎご報告します。

ありがとうございました。


* * * * * * *


現在は奈良にお住まいの西本さん。

産土神社参拝だけのために北海道行きを実行されると事前にうかがったとき、「素晴らしい〜、神さまがたもとてもよろこばれることだろう…*^^*」と感じると同時に、

神さまとのご縁やリサーチを真剣に受け止めてくださっているのだなぁと感じ、リサーチさせていただけたことがうれしく、感激しました。


産土神社が現在のお住まいから遠方の場合、時間や費用の都合で、すぐの行動が難しいこともあるかと思います。

人それぞれ事情がありますので、単に機械的に、参拝が1日でも早いから良い・遅いから悪い、といったことはありません。

それぞれの事情のなかで、できるだけ早くうかがえば大丈夫です。

「そのうち行こう〜」「行けるようになったら行こう〜」と先送り的に思って、実際には行かないままに月日が過ぎて…というのはイタダケマセンが…

自分の中の直観や内側の声を尊重しての決心や行動であれば、ご自身のペースで大丈夫です^^v



西本さんが、産土神社に着いた途端に涙が出てきて、まるで実家に帰ったようなお気持ちにもなられたとのこと…

よかったです*^^*

産土の大神さまからの愛は波動、エネルギーとなって届きますので、波動やエネルギーを感じることになれている方は、いろいろな形でキャッチされるようです。

でも、そうしたことに慣れていない方にも、必ず、たくさんの愛が届いています。

産土の大神さまが産子をいかにあたたかく見守り愛してくださっているか…、リサーチをしながらいつもシミジミと実感しています。

 「私にはハッキリわからないわ…(汗)」という方も、「今はわからないだけで、たくさんの愛で見守ってくれているんだ…^^」と思っていただければ♪と思います*^^*

( 「自分だけは例外で、愛されてないんじゃないかなぁ…T-T」なんて心配や、「感じない私はダメなんじゃないか」などのご自身へのジャッジは、ご無用です^o^)

 
西本さん、ご自身のブログでも産土神社の記事を書いてくださっています。

素敵な写真も掲載されています、ぜひご覧になってみてください☆


 
西本さん、ありがとうございます。

西本彰子さまと西本彰子さまの産土の大神さまのいやますますのご開運をお祈り申し上げます。



「産土リサーチ」では、産土神社(うぶすなじんじゃ)をはじめ、みなさんと特にご縁のある神社を調べてお知らせします。
あわせて、祈り詞(いのりことば)を含む効果的な参拝方法もお知らせしています。

みなさんと神さまのご縁をサポートさせていただき、
みなさんにますます自分らしく生きていただたきたい…

そのお手伝いをさせていただけましたら光栄です*^^*




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posted by 日本の神さまナビゲーター at 23:34| Comment(0) | 産土リサーチ体験談

2016年05月28日

大好きでよく参拝に行かせてもらっている神社でした!(リサーチ体験談)

カテゴリ「産土神社などのリサーチ体験談」では、産土神社や自宅の鎮守神社のリサーチをご利用くださった方からのご感想メールを掲載しています。

こちらは過去の体験談で、初出掲載は2012.7.2。

友人・遠藤昭子さんの旧ブログ記事から一部を転載してのご紹介です。
※ご本人の許可をいただいて掲載しています。
※体験には個人差があります。


* * * * * * *


この前、ヒーリングルーム中今の秋野さんに鎮守神社を依頼して調べてもらいました〜。

前に産土神社のリサーチをしてもらってて、それからよく気持ちよく参拝させてもらってました。

産土の大神様は産まれた土地に繋いでくれ肉体に魂が入るのをお手伝いしてくれ、みんなそ個々それぞれマンツーマンにずっと繋がってサポートしてくださる神様で引っ越ししても変わらないのだそうです。

鎮守神社は今住んでる場所の生活などのサポートをしてくださる大神様で氏神様とはまた少しちがうのかしら?ちょっと自信ないので秋野さんにまた聞いてみます〜(笑)

ともあれ気になってたリサーチをお願いして楽しみにどこの神社かしらと結果を待ってたら、私が徳島に引っ越ししてきてから大好きでよく参拝に行かせてもらってた忌部神社でした!

なんだかちゃんと呼んでくださってた感じですごくうれしく思い、改めて感謝をこめて参拝にいかせてもらいました。

参道の階段を上がるときからウキウキしてすごく歓迎してくれたように感じました。

しかも秋野さんから鎮守神社の大神様からのメッセージも伝えてくれてて、ほんと秋野さんに毎度のことながら感謝です。

私たちはほんと目に見えないところで大神様やご先祖さまや宇宙ガイドのサポートにより守られてたり導いてくれてたり調整してサポートしてくれてるので、なにか大きな力に引っ張られてる時などほんとそのおおきな存在にありがたく感じます。

そういう時だけじゃないのですが^m^


* * * * * * *

実は、私、リサーチ結果が忌部神社(徳島市)と出たとき、「あら…」 と思いました。

以前から友人あっこちゃんが気に入って参拝している神社と知っていたので、「自分自身で参拝している神社なら、わざわざリサーチしても同じだったな〜」と感じないかな…?と思ったからです。

ですが、リサーチ結果をお知らせしてみての実際の反応は、

「忌部神社ですか!うれしいですーーー!*^0^*」

というものでした。

どんなふうにうれしいのか…?

あっこちゃんに少しインタビューしてみました!


* * * * * * *


 (私)
 あの〜、今まで参拝してた神社と同じだったら、調べなくても同じやったな〜?とは思わないの〜?


(あっこちゃん)
全然、思わないですよ〜!”よっしゃーー!”って感じですごい嬉しいです(笑)


 (私)
”よっしゃーー!”って?(笑)


(あっこちゃん)
自分がそこを好きだった勘や感覚は間違いなかったんや!、の”よっしゃーー!”ですよ〜。

単に自分が好きなだけじゃなくて、(神さま)通じてたんや〜って思えてうれしいです。

ただ好きで参拝するのと、迎えてくれてるって確信を持って参拝するのとって、全然違いますもん。

階段のぼるときからウキウキですよ〜♪


* * * * * * *


ナルホド!!

実は、これまでにも「思ったとおりの神社でうれしいです」とのご感想をいただくことはよくあったのですが、詳しくはどんなお気持ちなのかお尋ねしてみたことはなかったのです。

普段から交流があるあっこちゃんなのでそこのことろあえて尋ねてみまして、そうか・そういう感じなのか、これまでのみなさんも同じようなお気持ちだったのかもしれないな〜^^、とあらためて嬉しさを感じました*^^*

あっこちゃん、お話し聞かせてくれてありがとうございました!

これらかもますます楽しく参拝してくださいませ♪


あ、誤解のないよう念のために書き添えますと、 「意外な神社でした」というご感想も「思ったとおりです」と並び、よくいただいています。

意外な結果だからといって、その方の勘や感覚が否定されるわけではありません^^

人間が想像するよりも神さまのご縁は深いのだな〜ととらえていただければと思います☆

産土神社や自宅の鎮守神社のご縁はありがたく嬉しいものですが、それだけが人と神社のご縁というわけではありません。

もし、これまで親しんでいた神社があればそちらにも変わらずご参拝いただいて、リサーチ結果の神社にも末長く参拝いただければ幸いです*^^*


なお、ご感想中に疑問が書かれていた鎮守神社や氏神さまにつきまして。

まず、一般的な言葉や概念としての鎮守神社(鎮守さま)と氏神さまの違いや共通点については参考記事をご覧ください。

そして、今回のリサーチの「自宅の鎮守神社」は、一般的な鎮守神社とは意味が異なり、現在の居住地での生活全般をサポートするあなただけの守り神さまと交流しやすい神社のことです。こちらも参考記事がございます。
※参考記事 「自宅の鎮守神社


あっこちゃん、ありがとうございます。
あっこちゃんとあっこちゃんの自宅の鎮守の大神さまのいやますますのご開運をお祈り申し上げます。


最後になりましたが、
あっこちゃん−遠藤昭子さんのご紹介です*^^*

タイ古式マッサージのベテランセラピストさん。
徳島市三軒屋で自宅サロンをされています。
アロマトリートメントやホットストーンセラピーも♪

※サロンホームページはコチラです☆



「産土リサーチ」では、産土神社(うぶすなじんじゃ)をはじめ、みなさんと特にご縁のある神社を調べてお知らせします。
あわせて、祈り詞(いのりことば)を含む効果的な参拝方法もお知らせしています。

みなさんと神さまのご縁をサポートさせていただき、
みなさんにますます自分らしく生きていただたきたい…

そのお手伝いをさせていただけましたら光栄です*^^*




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posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:20| Comment(0) | 産土リサーチ体験談

2016年05月27日

フォローアップ特典について

ヒーリングルーム中今では、産土神社などのリサーチをお申し込みの方に「フォローアップ特典」をおつけしています。

フォローアップ特典の内容は、ヒーリングルーム中今で提供している個人セッションの割引です。

個人セッションのメリットは、具体的な悩みや相談にピンポイントにお応えできることです。


産土神社などのリサーチによって自分だけの神さまと交流を深めることは、とても温かく心強いこと。

神さまがたからのサポートは、確かに本当に届きます。

本当にかけがえのないありがたさです。


とはいえ、具体的な悩みや相談に対応するものではありませんので、必要に応じて個人セッションもご活用いただければとフォローアップ特典を設けました。

神社やリサーチにご関心を抱く方のなかには、神社以外のスピリチュアルなセッションやワークにあまり馴染み深くない方も多くいらっしゃいます。どんな内容なのか?

どんなふうに役に立つのか?などなどよく分からないイメージもあるかもしれません。

そうしたみなさんに、スピリチュアルセッションを知るキッカケになることができれば、真に自分らしく生きるお手伝いをリサーチ以外の形でもできれば、とても嬉しいです*^^*


【神社のリサーチ フォローアップ特典】

対象個人セッションを
¥2,000−割引でご利用いただけます。

神社のリサーチをお申し込みの方が
お申し込み時〜翌月末の間に
アカシックリーディング(スピリチュアルカウンセリング)をお申し込みの場合、
通常料金から¥2,000−割引でご利用いただけます。

期間中1回限定で、リサーチとの同時お申し込みも可能です。

アカシックリーディング(スピリチュアカウンセリング)の詳細は
下のメニュー名をクリックするとご覧いただけます。

(対面またはスカイプ(ビデオ通話))

※対面セッションは、通常、徳島県北島町か近郊カフェで行なっています。
※スカイプ(ビデオ通話)ですとお住まいの地域に関わらずご利用いただけます。


スピリチュアルなセッションで、お悩みやご相談の本質に効率的に取り組みませんか?

みなさまからのお申し込みを心よりお待ちしております^^



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posted by 日本の神さまナビゲーター at 20:15| Comment(0) | フォローアップ特典について

2016年05月22日

参拝セミナーを終えて

こんにちは
日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です。


さて、報告が遅くなりましたが、先日20日の無言参拝セミナーをつつがなく終えることができましたぴかぴか(新しい)


久しぶりの参拝セミナーは少人数ならでは、個人セッションさながらの濃い時間となりました。

「次にあったら参加しようと思って待っていました」とお申し込みが、とても嬉しかったです。

お申し込みくださったメンバーやお伝えすることになった内容に2〜3年前のことを思い出す部分がとても多かったのは、私にとって感慨深いことでした。

ここ一ヶ月ほどの水星逆行の影響で、普段から昔のことを思い出し内的な振り返りをする機会が多くなっていたのですが、参拝セミナーでも感じるところがあり…

仕事を通じて私自身も気づきを得られることのありがたさをあらためて感じました。
hide2.jpg

今回、セミナータイムはカフェで♪

(…チョコレートを撮るつもりはなかったんですが、正方形に切り抜くとこんなになってしまいましたぁ^o^;)


参拝は、大麻比古神社にうかがいました。

事前に参拝セミナーにうかがうことをお願いしていますので、セミナー当日はやはり通常の参拝時とは違うモードで迎えてくださり、ありがたし、ありがたし*^人^*

クライアントさんにも、セミナーと参拝を通じてたくさんのものを受け取っていただけたのではないかと思います、「参加して本当によかったです!」と私も嬉しくなるお言葉をいただいて、笑顔でお別れしました。

ぜひ、受け取った気づきや気持ちを大切に過ごしていってくださいネ、応援しております*^^*

haiden.jpg

神社の写真はセミナー翌日のお礼参りでのもの。

セミナー中は集中していますので写真は撮れなかったです^^


ご参加くださった方、大麻比古神社のすべての大神さま、ありがとうございます、感謝のきもちです*^人^*


今後の参拝セミナーは、またゆっくり考えまして、もしいいアイデアがまとまったら開催しようかな…と思っています。


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posted by 日本の神さまナビゲーター at 23:12| Comment(0) | セミナー・お話し会

2016年05月18日

チャネリングやリーディングで神社のリサーチをするとは、どういったことですか?

カテゴリ「産土神社などのリサーチQ&A」では、産土神社などのリサーチについてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

チャネリングやリーディングで神社のリサーチをするとは、どういったことですか?

(神社のリサーチに神道フーチは使っていないのですか?)


【回答】

産土神社などのリサーチを提供し始めた2010年には、神道フーチを使っていました。

神道フーチは特別な振り子のようなもので、ベンデュラムをご存知の方はそれに近い働きをするものとイメージしていただくとよいかと思います。
(振り子が動くことは偶然ではなく意味があると捉えて様々な物事の判定に使う手法は、世界の各地に存在しています。)


その後、経験を積んだり年月を経たりするうちに自分自身の変化があり、神社の神さまをはじめとした見えない良き存在と話しができるようになりました。

見えない良き存在とコンタクトして、その存在が発するメッセージを読み取る=リーディングすることができるようになったのです。

リーディングできるようになった当初は、神道フーチでのリサーチの補助として使っていました。

具体的には、神道フーチで調べることを基本としながら、補助の情報をリーディングでもらったり、クライアントさんへメッセージを伝えてほしいと依頼されれば伝える、といった方法でした。


そうした経験を重ねたり、リサーチ以外でも神社の神さまと会話を重ねたり、するうちに、よりスムーズにリーディングできるようになっていきました。

すると、自然と、リーディングでリサーチをするほうがスムーズになってきました。

リーディングが上達するにつれ、神道フーチを使うよりも早く、詳細で、正確にリサーチできるようになり、

2012年前半に、神道フーチを手放し、リーディングのみで神社のリサーチを行なうようになりました。

このときにはかなり悩みましたが、神道フーチを手放すことを神道フーチ自身も同意して背中を押してくれ、

私の神社のリサーチをサポートしてくれる神さまとの確かなつながりも後押しになり、

新しい方法への移行を決断しました。


その後、リーディングがさらにスムーズになって受け取る情報量が増え、効率的に受け取ったり活用したりする方法がほしいな…と思い始めたころ、

いろいろなキッカケが重なって、チャネリングができるようになりました。

チャネリングとは、見えない存在のエネルギーを自分自身の中に受け取り、口を貸す形でその存在のメッセージを発することです。

チャネリングができるようになってからは、産土の大神さまなどクライアントさんとご縁のある神さまをチャネリングして私自身の口でメッセージを話し、それをボイスレコーダーに録音し、その後、録音したものを書き起こしてクライアントさんへお届けする資料に掲載しています。
(情報量が多い場合、リーディングよりもこちらの方法のほうが私にとっては効率的であるため。)

クライアントさんへのメッセージ受け取り以外の部分では、チャネリングでやりとりすることもあればリーディングでやりとりすることもあり、必要に応じて使い分けています。


ヒーリングルーム中今では、上のような経緯を経て、現在はチャネリングやリーディングで神社をリサーチしています。

私自身はチャネリングやリーディングで行なうようになってからリサーチの精度が上がったと感じています。



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posted by 日本の神さまナビゲーター at 23:23| Comment(0) | 産土リサーチQ&A

2016年05月17日

参拝を慎むべき期間でも、鳥居をくぐらなければ参拝してかまいませんか?

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、神社参拝についてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

神社参拝を慎むべき期間でも、鳥居をくぐらなければ参拝してかまいませんか?


【回答】

だめです(笑)

神社参拝を慎むべき期間は、人が「ケガレ」の状態にあるときは神社に立ち入ることがエネルギー的に相応しくないという理由で設けられています。

(この場合の「ケガレ」とは、「気枯れ」、つまり、生命の気が枯れ衰えていることを指します。「汚れ」という意味ではありません。)

この観点からみると、「鳥居をくぐらなければかまわない」という発想が表面的な考えであることが分かります。

作法や心得の本質を理解したうえで判断したいものです。


なお、生理期間中は、そもそも参拝してもかまいません。



喪中で参拝を慎む期間については下の記事をご覧ください。
1年もの長期間控える必要はありません。




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posted by 日本の神さまナビゲーター at 20:05| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A

喪中で参拝を控える期間を教えてください

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、神社参拝についてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

喪中で参拝を控える期間を教えてください。

(喪中は1年間、参拝を控えるといいですか?)


【回答】

基本的に、「四十九日」を基準に考える、こととなります。

両親の場合は50日間、それ以外の続き柄ではより短くなります。(この記事の下方に例を挙げています。)

(亡くなってから四十九日間を特別な期間とする文化は日本に限らず世界の各地にあり、スピリチュアルに観て意味があることです。)

 
「一年」という考えを見かけることも少なくないのですが、そこまで長く控える必要はありません。


が、「四十九日」と「一年」、ずいぶん差がありますよね。
あまりの差に、本当に四十九日でいいの〜?、と心配になる方もいらっしゃるかもしれません^^;
この差、なぜなんでしょうか?

これには「忌中(ちきゅう)」と「喪中(もちゅう)」の違いが影響していると思われます。

葬儀の後で遺族が裳に服す期間が「服喪期間」ですが、日本の古くからの文化では、この服喪期間に「忌中」と「喪中」があるのです。

えー?そんなの聞いたことない〜!?と思われる方もこれまたいらっしゃると思うのですが^^、古い法律でも定められてきて、習慣や文化として今にも引き継がれているのです。

古い法律には奈良時代の「養老律令」や江戸時代の「服忌令」などがあり、今に近いところでは明治時代の「太政官布告」の中で父母の死に際しては忌中は50日・服喪は13ヵ月などが定められています。

現代では、期間については、忌中のほうが短く四十九日を基準で考え(例えば50日は49日+1日です)、喪中は一周忌までとすることが一般的です。

内容に関しては、
忌中のほうがより厳密なルールで、神社参拝を控えることもこの忌中のルールに含まれています。
喪中については、故人の死を偲び冥福を祈る期間で忌中よりはゆるやかながらルールがあり、具体的な内容には地域差などもあるところです。

「神社参拝を一年控えるべし」という誤解は、おそらく忌中と喪中がゴッチャになって受け止められていることによるのだろうと思います^^;

(というわけで、実は、今回のご質問自体も、より正確に表現するならば「忌中で参拝を控える期間を・・・」となるのですが、そこは現代のより一般的な表現にあわせてみています^^ 言葉も時の流れにともない変わっていく面もありますし、通じることが大切だったりもしますので^^)

 
ご参考に、ある県の神社庁での案内から抜粋した日数を下にご紹介してみます。

 
-------

ご家族・ご親族が亡くなられた場合、続き柄により、

・父、母 50日
・夫、妻50日
・祖父母30日
・母方〃20日
・伯叔父母20日
・母方〃10日
・兄弟姉妹20日
・従兄弟3日
・子20日
・孫 10日
・甥、姪3日

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※「50日」というのは、四十九日+一日、です。



地域や風習、考え方の差もありますし、上の日数が絶対というわけではありませんが、ご参考になれば幸いです。


 
なお、忌中に参拝を慎む理由として、神さまが「ケガレ」を嫌うから、と言われることがあります。

この場合の「ケガレ」は、「気枯れ」−つまり、生命の「気」が枯れることを指す言葉です。

人が必ず迎える死を、汚れたものや悪いこととして捉えているわけではありません。

また、神さまが人間的な気持ちで嫌うわけでもありません。

ただシンプルに、エネルギーや波動がマッチしない時期もある、といった意味合いです。



日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

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posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:43| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A