2016年10月29日

生命そのものとして、この海と山に溶け込んでいる(リサーチ体験談)

カテゴリ「産土神社などのリサーチ体験談」では、産土神社や自宅の鎮守神社のリサーチをご利用くださった方からのご感想メールを掲載しています。

こちらは過去の体験談で初出掲載は2014.10.8、Hさん(青森県)のご感想部分はそのままに、私自身の文章には少し手を加えた形で、従来ブログより転載いたします^^


※ご本人の許可をいただいて掲載しています。
※体験には個人差があります。


* * * * * * *


9月4日に産土リサーチ結果を頂いたHともうします。

ようやく、最後の産土神社へ参拝してまいりました。
このことへの 質問させて下さい。

産土神社・自宅と会社の産土神社。 三つ見て頂きました。

一つ一つ ご利益と言うよりは、自分の中で不安定不安。宙ぶらりんと感じていた部分が、息がしやすいように変わりました。

最後に昨日 産土神社へ参らせて頂きました。

陸の孤島と言う場所で なかなか ホイホイとはいけない場所でした。

しかも、○○集落は大変 小さく蜜な集落で 余所者が参拝できるような気配でもなく。

加えて、その日は集落でご不孝があったとかで、神社入り口の鳥居に筵で留めがかかっておりました。
普通は 自宅の神棚に〆をしますが、ここは神社そのものにするようです。

とにかく、港まででると。小さな店があり。そこで話をしてましたら。

神社は閉まっていますが。その背後の山々 目の前の海。それらの気配に抱かれているような気持になりました。

20分後に△△△を船から見る 観光船が出るとのことで それに乗り。
深く美しい海と迫るような山々に 祈りの言葉をささげました。

帰りの船では 嬉しさが溢れて あぁ 私は活かされている。 とも思えない。生命そのものとして、この海と山に溶け込んでいる。そんな気持ちになりました。

神社には 近づけませんでしたが。 こういう形でも参拝になりますでしょうか?

リサーチしていただいた。三つのメッセージも 辛口とは言えない。 何とも広がりのある。 生きることを 望めばそう流れていく。 ってくらい 後押しを感じるものでした。

それに甘えず、慌てず 今 という事から逃げずに いようと思っています。

動くときは 罪悪感を残しながら 自分を生きるのではなく。
迷いなく。 残すものに感謝できたらとも思っております。

長くなりましたが。宜しくお願い致します。


* * * * * * *


私からは次のような返信をしました^^

「メールありがとうございます。
三社ともに参拝されたとのこと。
また、大神さまからのメッセージがお心に届いたご様子。

しっかり受け取られたのですね、よかったです!
産土神社の参拝、そのようなこととなったのですね。

集落の方が亡くなられて神社自体に〆をされる… なるほど、地域によっていろいろなしきたりがあるのですねぇ…!

お話しをうかがえ、勉強させていただいております。

神社には近づけなかったとのことですが、今回体験されたことは最高の参拝とも言えるかなと思います。

Hさんご自身がしっかりと受け取っていらっしゃいますから… それが何よりなのです^^

体験されたこと、感じたこと、どうぞ大切になさってくださいね!

そして毎日をお元気でお過ごしくださいませ^^」


そして、次にご紹介するお返事をいただきました。



* * * * * * *

御返信 ありがとうございました。

読ませて頂いて、あぁ あの感覚の中でよかったんだなぁと思えました。

産まれた場所の産土神社は、 あの集落は 同じ県内とも思えない位。昔ながらの仕来りが 色濃く残っていて。タイムスリップしたかのような錯覚もみました。

少し遠いですが、帰ってからも しっかり何かと繋がっているような感覚はまし、棚ぼた的 ご利益?そういう 表面的な ご利益ではない。 染み入るような 自分の中に 自分が納まっているような感じが心地よいです。

様々がやってこない。 事はありませんが。。。

それを どう受け取り どう流す あるいは消化するかが変わってきています。

そうですねぇ。 無駄な怯えが 薄く感じます。

お忙しい中 色々 お世話になりました。

ありがとうございました。


* * * * * * *


自分の中に自分が納まっている感じの心地よさ… よかったです!
本当にしっかりと感じつながられたのだなぁ…とあらためて嬉しく拝見しました。

常々「形ではなく感じる参拝」「目先のご利益よりもご自身のあり方」などにフォーカスすることをクライアントさまにお伝えしたい思いでリサーチを提供しておりますので、Hさんのお話しをうかがえたこと、リサーチさせていただいた私にとってもとても嬉しくありがたく、感謝のきもちです*^人^*

Hさん、神社のリサーチのご縁と体験談掲載のご快諾、ありがとうございました!

HさまとHさまにご縁ある大神さまがたのいや益々のご開運をお祈り申し上げます。



「産土リサーチ」では、産土神社(うぶすなじんじゃ)をはじめ、みなさんと特にご縁のある神社を調べてお知らせします。
あわせて、祈り詞(いのりことば)を含む効果的な参拝方法もお知らせしています。

みなさんと神さまのご縁をサポートさせていただき、
みなさんにますます自分らしく生きていただたきたい…

そのお手伝いをさせていただけましたら光栄です*^^*





日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

「産土神社などあなたと特別なご縁がある神社のリサーチ」は ⇒ コチラ♪

「日本の神さまや神社についての情報発信」は ⇒ コチラ♪

その他、スピリチュアルな個人セッションやワークショップの提供も ⇒ コチラ♪

posted by 日本の神さまナビゲーター at 12:11| Comment(0) | 産土リサーチ体験談

2016年10月26日

厄祓いはしたほうがいいですか?時期や場所は?


こんにちは^^
日本の神さまナビゲーター・秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に、
日本の神さまや神社についてのお話しを
発信しています♪

産土神社のリサーチは
全国からお申込みを承っています♪
お気軽にお寄せいただけたらうれしいです^^


さて、このブログの
カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、
神社参拝についてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。

今回は厄祓いについてです。


【ご質問】

厄祓いはしたほうがいいですか?

厄祓いはいつするのがいいですか?

厄祓いはどこでするのがいいですか?


【回答】

厄祓いとは、

厄年(厄災が多く降りかかるとされる年齢のこと)
に受けるお祓いの祈祷

のことですが、

私個人としては、

厄年を運気として真剣に気にする必要はない

と考えています。

民間信仰の1つとして、あるいは、
神社やお寺に親しむ機会の1つとして、
厄祓いを受けるのはアリとは思いますが、

運気が下がる、
悪いことが起りやすい、
などを深刻に気に病む必要はないと思います。

本気で運気を改善してアップしたいなら
年齢レベルでくくられた厄年を気にするよりも
個人レベルの詳細な取り組みをするほうが効果的です^^


◇厄祓いをしないと心配な方へ

上にも書きましたとおり、
運気の面からは厄払いは特に必要ありません。

ただ、そうは言っても、

「世間でこれだけ言われているのだから気になる・・・」

「もし厄祓いをせずに本当に悪いことが起ってしまったらどうしよう・・・」

「家族や親族がしたほうがいいと熱心にすすめる・・・」

などなど、

「厄祓いをしないこと」に「不安」を感じる方も
いらっしゃることと思います。

そうした場合は素直に厄祓いするといいです。

厄祓いをしていないことを「不安に思うこと自体」が
運気に影響しかねないからです。
(引き寄せの法則です^^;)

気になるなら
スパッと受けてスッキリされることを
オススメします^^

自分は気にならないけど周りが・・・
という場合も、受けちゃえば落ち着きますしね^^

厄祓いをしなくても
運気の心配はないとはいえ、
厄祓いをして運気に悪いわけではないですし、
神社やお寺に親しむ機会にもなります。

ただ、
重ねてお伝えしたいのは、
運気ダウンを深刻に心配する必要はない、
ということです。

(どうしてこんなにしつこく繰り返すかというと
実際にそういう方が時々いらっしゃるからです。
そうでない方はスルーしてくださいね^w^)

例えば、

厄祓いをしていないから、
遅くなっているから、
悪いことが起るかもしれない、
起ったらどうしよう、

といった心配はありませんので
どうぞ安心してください。

厄祓いをする・しないはどちらにしても、
心配は手放して楽にお過ごしください^^



◇参考:「厄年」について

厄年は起源がはっきりしないといわれています。

平安時代に盛んだった陰陽道が起源との説が
あるようですが、確かではないそう。

もしも平安時代が起源だとすると、
神道としてはそれほど古いものではなく、
比較的新しい風習という印象です。

(神道のルーツは少なくとも
縄文時代にまでさかのぼると言われています。)

もちろん、
古いからいい・新しいから意味がないと
一概に言えるものでもないのですが・・・

私個人の見解としては、
少なくとも今、伝えられている内容を
真剣に心配する必要はないと感じています。

神道の本質というよりは、
伝統文化や民間信仰としてとらえることで
よいのではないでしょうか。

また、統計的なとらえ方として、

厄年とされている年齢は
体調の変わり目になりやすい年齢なので
注意するに越したことはない、

あるいは、
もともとその意味で注意喚起のために
厄年が設定されたのでは、

といった説もあります。

が、こちらにつきましても、

もしも平安時代が起源だとすれば、
平安時代と現代では寿命をはじめとして
人の健康状況もかなり違うでしょうから、
そのまま当てはめて意味があるものなのだろうか?

という疑問が湧きますし、また、

もし年齢での傾向がある程度あったとしても、
やはり、それよりも、
個人の生き方やあり方や
運勢などの影響のほうが格段に大きいので
そちらにフォーカスしたほうが効果的だよね〜

ということも感じるところです^^



◇厄祓いをいつするか?

年間を通じて行なわれている厄祓いですが、
お正月〜節分頃に受ける方が多いようです。

時期が特に気になる方はご参考になさってください。



◇厄祓いをどこで受けるか?

普段から親しまれている神社やお寺をオススメします。

具体的には、

・産土神社や自宅の鎮守神社
・地域の氏神さまや一宮
・普段から馴染みのあるお寺や神社

などのなかから、
厄祓いをされているところで受けるとよいです。

※参考記事

普段から馴染んでいるところだと
寺社の見えない存在からサポートしてもらいやすいです。

厄祓いなどの祈祷は、
手順は神職さんが行なっていますが、
実際には神職さんは神さまとみなさんの仲介で、
実際の祓いのエネルギー的な作用は
神さまなど見えない存在がしてくれます。

もちろん、
神職さんの儀式への意図や集中力も
大切な要素ですが、それにしてもやはり、
神さまや見えない存在からの
エネルギーのサポートがあってのこと。

ですので、基本、
普段から親しんでいる神社やお寺で
普段から親しんでいる神さまや見えない存在に
お世話になるのが心強いです。


なお、時々いただくご質問に、

「厄祓いで有名な神社やお寺がいいですか?」
(効果がありますか?)

というものがあります。

その有名な寺社が、
これまでに親しまれている神社やお寺であれば
それも一案です。

また、
観光的な気分も含めてであれば、
それも体験として悪くないかもしれません。

スピリチュアルな直感でそこがいいと思う、
なんだか好きだから、
というのもアリかなと思います。

ですが、
「効果」と「知名度」に
明確な比例関係があるわけではないので、

有名なところでしてもらうほどいいわけでは
ありません。


なお、何よりの厄祓い・厄除け・運気アップは

・自分自身の軸を持って
 日々の一つひとつの出来事に向き合い、
 気づきや学び・感謝のきもちを大切にすること

・それによって自分自身の心やエネルギーを
 しっかりと整えていくこと

です♪

やはり基本が大切ですしパワフルです^^

神さまはそのサポートをしてくれます!





日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
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posted by 日本の神さまナビゲーター at 21:30| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A

ルーツを知ること(リサーチ体験談)

カテゴリ「産土神社などのリサーチ体験談」では、産土神社や自宅の鎮守神社のリサーチをご利用くださった方からのご感想メールを掲載しています。

こちらは過去の体験談で初出掲載は2014.8.12、Gさん(和歌山県)のご感想部分はそのままに、私自身の文章には少し手を加えた形で、従来ブログより転載いたします^^


※ご本人の許可をいただいて掲載しています。
※体験には個人差があります。


* * * * * * *


過日は大変お世話になり誠にありがとうございました。
お礼の返事とご報告しないといけないと思いながら、月日が経ってしまい申し訳ありません。


6月末に産土神社である、春日神社にご挨拶に伺うことが出来ました。
その後に眉山に登ってきました。

不思議なことに、参拝すると決めた日は雨が降ると週間天気予報で告げられ、雨の中の参拝と登山になると覚悟していました。
しかし、当日は朝から雲一つない晴天に恵まれのびのびと参拝することが出来てびっくりしました。

また、朝の静かな中を参拝したのですが、ワシが真青な空を悠々と飛んでいたのも印象に残りました。

6月から7月にかけて神社の階段前に丸い縄が張っており、そこを三回潜ると厄を一掃すると説明の立札があったのにも驚きました。
なぜなら私は今、本厄と天中殺、大殺界のど真ん中である時期にいたからです。
早速、お礼詣りの前に三回縄を潜らせて頂きました。

また普段道に迷いやすい私ですが、周辺をお寺や神社がいっぱいの中、何処だろうと思いながら不安に歩き始めようとしたらすごく大きい看板が目に飛び込んできて、今回は少しも迷うことなく訪れることが出来たのも印象的でした。

優しい空気がいっぱいで、お詣りの際は感謝の思いを伝えるのでいっぱいでした。


後日談ですが、不思議な体験をしました。

次の日にテレビで偶然「春日神社」の名前を目にし、いつも見守っているよとのメッセージのように感じました。

また、しばらく体調を崩し仕事でも大変な事が続いたので、(大変失礼で申し訳ありません)少し疑いの心が芽生え始めたときに今はしんどいけど神様を信じて進むようクリアな言葉でのメッセージを書物で偶然目にし、ハッとしました。

神社の姿を写真におさめることは、失礼に当たると思い殆どしないのですが、春日神社の御姿だけは写真におさめさせて頂き、時折心の活を入れるため拝見しています。

昨日母と見た「思い出のマー二ー」で母が何気なく述べた感想に通じるのですが、自分の生まれたルーツを知ることはすごく大切なんだということ、地に足が着くというか安定した心持ちになることが分かりました。

色々とお世話になり本当にありがとうございました。


* * * * * * *


Gさんは徳島県で生まれ産土神社も徳島県にあるのですが、ごく幼い頃に引っ越されたとのことでおそらく徳島でのご記憶はほとんどないのではないかな…と思います。

それでも、参拝されて「自分の生まれたルーツをすることはすごく大切」「地に足が着く」「安定した心持ちになる」といった実感があったとのこと。

人の記憶を超えてお世話くださる大神さまのサポートをあらためてありがたく感じるとともに、Gさんご自身が自然とそう実感されたこと、よかったなぁ!と、お話しをうかがった私もとても嬉しく感じました*^^*

眉山はてっきりロープーウェイで登られると思っていたので、歩いて登られたと知って驚きましたが、迷わず気持ちよく登れたとのこと、本当に不思議でありがたいことですね!

丸い縄は、「茅の輪(ちのわ)」と言います。

神道では半年の罪穢れを祓う「大祓え」という行事が6月末日にあり、その行事とあわせて設けられるものです。(多くの神社で執り行われていますが、すべての神社ではありません。)
初めて参拝してそうしたことに出会うと…とても嬉しいですよね♪

(実は、私自身も初めて自宅の鎮守神社に参拝したときに茅の輪があり、それ見るのはその時が初めてで・・・ものすごく嬉しかったことを懐かしく思い出しました、キッカケをありがとうございます^人^)


なお、「本厄と天中殺、大殺界のど真ん中」というのは、あまり気にしなくていいと思いますよ^^
(あと、茅の輪で言うところの厄と、いわゆる厄祓いの厄とは、異なった概念です。)

厄年については参考記事「厄祓いについて」で詳しくご覧いただけます。

天中殺、大殺界については、う〜ん、基本的に当たらないと思いますし、気に病むことでのマイナス引き寄せもありますので^^;
 
Gさんご自身は軽い気持ちで書かれた面も大かな〜と思いつつ、一応の補足までm(__)m


体調を崩したり大変な事が続いたりということにつきましては、良くなっていく大きな流れのプロセスのなかで停滞の改善や底に沈んでいた問題が表面化する時期がやってくる場合もあり、もしかするとこれに当たるかもしれません。

もちろん、みなさんに起るわけではありませんし、Gさんの場合がどうかも一概には言えないのですが、

Gさんご自身も書いてくださっているとおり、どんなときも神さまを信じて−つまり、自分自身を信じて^^、大切に過ごしていくことで先へと進んでいけます。
ご自身でしっかりメッセージを受け取られて、本当によかったです*^^*


この度はリサーチのご縁をありがとうございました!
ご自身の感性を大切に、ご自身の力や意志の充実していくことを意識し、進んでいってくださいね、応援しております!

GさんとGさんの産土の大神さまのいや益々のご開運をお祈り申し上げます☆



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posted by 日本の神さまナビゲーター at 18:14| Comment(0) | 産土リサーチ体験談

2016年10月22日

神社のお祭りが秋に盛んなのはなぜ?&神嘗祭と新嘗祭 −10月の「産土だより」を配信しました

こんにちは^^
日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です。

本日10月の「産土だより」を配信しました。

無料メールマガジン「産土だより」(うぶすなだより)には、日本の神さまや神社についてのミニコラム・日本の神さまからのメッセージ・ヒーリングルーム中今のイベント案内などを掲載しており、

ご覧いただいた方の充実した人生や神さまとの交流のお役に立てばと配信しています。

今のところ月一度程度の配信で、月末〜月初にお届けすることが多いです。(が、この10月は20日すぎまでズレこんでしまいました、たまにこんなこともあります^o^;)

今回のミニコラムは「神社のお祭りが秋に盛んなのはなぜ?」。
関連して神嘗祭(かんなめさい)と新嘗祭(にいなめさい)にも少し触れています。
メッセージは天照大御神さまから。

 
ご興味ある方はぜひメールマガジンをご覧ください♪

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まずは最新号が届き、次号以降は発行日に自動で届くようになります。

ご活用いただけたらとても嬉しいです、どうぞよろしくお願いします*^^*


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posted by 日本の神さまナビゲーター at 21:25| Comment(0) | メールマガジン

2016年10月18日

こみあげて涙が止まらなく(リサーチ体験談)

カテゴリ「産土神社などのリサーチ体験談」では、産土神社や自宅の鎮守神社のリサーチをご利用くださった方からのご感想メールを掲載しています。

今回はごく最近のQさん(徳島県)からのメッセージをご紹介します。初めて参拝された数日後にメールをくださったものです。

※ご本人の許可をいただいて掲載しています。
※体験には個人差があります。


* * * * * * *


こんばんは。
ほんとにリサーチありがとうございました。
どんな気持ちの時も受け止めてくれる私の帰れる場所を見つけれたことに感謝します!

すぐ次の日に産土さまに会いに行ってきました。

散歩がてら行ける1番近い神社でしたので、景色を眺めながら歩いて行こうと、歩き始めるとのぼり旗が目に入り産土さまののぼりでした。

秋祭りで前の日は目に入らなかったのですが、目にとまった瞬間出迎えてくれた様な気がして、じんわりしました(*´ウ、`*)

鈴を鳴らし…挨拶をしようとすると、何度か今までにも参拝してるのに、こみあげて涙が止まらなく次から次と溢れてくるのです。

迎えて大きく包んでくれて、今持ってる気持ちも一緒に流してくれたような気持ちになり、今ここに来れて良かったなと思いました。

産土さまからのメッセージを届けてくれた秋野さんに感謝します。
ありがとうございました(*^^*)


* * * * * * *


Qさん、こちらこそ、この度はリサーチのご縁をありがとうございました!

参拝されてのお話しも教えてくださり、ありがとうございます。

本当によかったなぁ・・・!とリサーチさせていただけた歓びを味わっています*^^*

本当に、産土さまって、温かく大きく包んでくれますよね。

私たち人間は誰もが、内側に神性を持つ偉大な存在です。

とはいえ、いろいろな事情や経緯でいろんな気持ちを抱えながら頑張るときもあるわけで・・・

そんなときに、いつも変わらず見守ってくれている存在を感じることは、本当に嬉しく心強いことです。

Qさんが受け取ってくださったご様子、本当によかったです。

これからも親しく交流されて、ご自分らしく進んでいってください、陰ながら応援しております^^

この度は本当にありがとうございました。
QさんとQさんの産土の大神さまのいやますますのご開運をお祈り申し上げます。


 ・ ・ ・


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posted by 日本の神さまナビゲーター at 20:16| Comment(0) | 産土リサーチ体験談

2016年10月13日

記事一覧 −参拝の作法と心得(基本編)

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お気軽にお寄せいただけたらうれしいです^^


さて、この記事は


の12の記事へのリンク一覧です。


一般的な参拝の流れに沿って、
参拝の心と作法について分かりやすく書いています。

順番にじっくり目を通していただくと
参拝の充実や神さまとの交流の実感に
お役立ていただけます。

作法とは心を現わす形。
心をこめることをなにより大切にしながら
無理のない範囲・自然な範囲で
形も知って表現していく。

一般の参拝者である私たちにとって大切なのは
この姿勢と実践ではないかな〜と感じています。

ぜひゆっくりご覧ください。











ご参考になる内容やナルホドと感じる内容があれば
「いいね!」やシェアをいただけたらうれしいです、
どうぞよろしくお願いいたします*^^*



▼関連カテゴリ紹介





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posted by 日本の神さまナビゲーター at 21:27| Comment(0) | 参拝の心と作法(基礎編)

2016年10月12日

願い事はどの神社でしてもいいですか?


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さて、このブログの

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、

神社参拝についてよくいただくご質問と
その回答を掲載しています。


【ご質問】

願い事はどの神社でしてもいいですか?


どの神社で願い事をすればよい、というオススメはありますか?



【回答】

願い事は、基本的には、個人的にご縁や馴染みがある神社でするものです。


具体的には、


・お住まいの地域の氏神さま

・お住まいの旧国の一宮

・ご自身の産土神社や自宅の鎮守神社

・普段よく参拝し馴染みがある神社


がいいです^^


また、もしも、
スピリチュアルな縁があると感じる神社があれば
そちらを含めてもいいかもしれません。

(「かもしれません」と断定しないのは、
 ご自身が縁を感じるアンテナの精度の具合も
 影響するからです。
 このあたりは自己責任の世界ですね^^)


意味合いからまとめてみると、


・住んでいる地域と関係があるか、
(氏神さまや一宮)

・個人的に縁があるか、
(産土神社や自宅の鎮守神社)

・度々参拝していて馴染みがあるか

・スピリチュアルな意味で何らかのご縁があるか
(過去世での関係、ほか)


のいずれかに当てはまることポイントです。


逆に、
ヨソの土地の氏神さまに
初めて参拝して願い事をする、
というのは慎みたいところです。

これを人間社会で例えると、
初対面の人にお金貸して、
と言っているような感じです^^;


産土神社や自宅の鎮守神社は
個人的な縁がありますので、
初めての参拝で願い事をしても大丈夫です。

この点、
産土神社や自宅の鎮守神社は、
やはり特別です^^


氏神さまや一宮も、
住んでいる時点で縁がありますので、
初めての参拝で願い事をしても大丈夫です。

が、それでも多くの場合、
参拝を重ねるごとに馴染みがでるし
祈りや願いも通じやすくなります。


もし、スピリチュアルな縁や意味を感じ、
かつ、ご自身の感覚でOKであれば、
初めて参拝する神社での願い事もOKですが、
一人よがりにならないようにしたいところです。

(先にも書いた
 縁を感じるアンテナの精度の問題ですね^^)


論外なのは、

通りがかりにある神社に
片っ端から参拝してその都度願い事をする、

パワースポットなどとして評判の神社をめぐって
アチコチで願い事をしてまわる、

などです。

たくさん参拝をすること自体は悪くありませんが、
願い事の効果は望めないですし、
良くない意味での他力本願は
人生の流れの停滞につながります。

それは、
神さまがバチを当てるという意味ではなく、
ご自身の本質からズレた
落ち着き無いあり方やエネルギー状態が
現実を創り出すという意味です。

 
なお、
伊勢の神宮や出雲大社のように
全国的な役割を担っている神社の場合は、
国民一人ひとりと縁があるとも言えます。

その意味では、
初めての参拝で願い事をするのも
ありといえばありです。

ただし、伊勢の神宮では、基本的に、
ごく個人的な願い事−例えば
お金・恋愛・人間関係の悩み・進学・就職
・・・などはミスマッチです。

伊勢の神宮は、
個人の詳細な生活ではなく、
日本全体や人の世の繁栄といった
全体的なところへのフォーカスが役割だからです。

感謝を伝えるだけもいいですし、
願い事をする場合は
例えば日本全体や
人の世へのご自身の志を立てるなど
大きな意識でするのが相応しいです。

出雲の大社は、
伊勢に比べるとより身近なところも
お世話くださっています。
(そういう役割分担なのです^^)

とはいえ全国規模でとりまとめていますので、
多くの方にとっては氏神さまや一宮に比べると
やはり距離がある感じになります。

一般的な傾向としては、
出雲の大社に一回参拝するよりも、
氏神さまや一宮、あるいは、
産土神社や自宅の鎮守神社など身近な神社に
度々参拝したほうが祈りは通じやすいです。

また、普段から
お住まいの神社や個人的に縁がある神社に
しっかり参拝していると、
たまの伊勢や出雲の参拝での祈りが通じやすくなる
ということも一般的な傾向として挙げられます。


ご参考になれば幸いです^^



※参考記事1
願い事をしたらお礼参りも


※参考記事2
神社で願い事をするときの心の持ち方




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posted by 日本の神さまナビゲーター at 15:32| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A

鳥居を出たら振り返ってお辞儀をする −参拝の作法と心得(基本編)

こんにちは^^
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さて、
カテゴリ参拝の心と作法(基本編)の記事を

鈴を鳴らす
名乗る

と書き進めてきました。


今回は、

鳥居を出たら振り返ってお辞儀をする

です。


拝殿での感謝の祈りや願い事を終えたら、
振り返り、参道を歩いて戻ります。

来たときは向かって左側を歩きましたが、
帰るときも向かって左側を歩きます。
(つまり、来た時とは反対側を歩くことになります。)

(神社によっては左右が異なる場合もあります、
 その場合は神社の案内掲示に従いましょう。)


そして、最初にくぐった鳥居に戻ってきます。

鳥居を出たら、その場で振り返り、
参拝へのお礼の気持ちをこめてお辞儀をしましょう。

最初に鳥居をくぐるときと同じく
深い礼の必要はなく浅い礼でよいですが、
歩きながらではなく、いったん歩みをとめて、
両足をそろえた状態で、行ないましょう。

このお辞儀は、
参拝させていただいたお礼の気持ちを
こめたお辞儀であり、
参拝を締めくくるおお辞儀でもあります。

参拝を締めくくって聖域を後にし、
日常生活に戻っていく、
そうしたケジメが大切なんですね。


ご参考になれば幸いです^^


 
※カテゴリ参拝の心と作法(基本編)の記事一覧は・・・




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posted by 日本の神さまナビゲーター at 14:29| Comment(0) | 参拝の心と作法(基礎編)

願い事をする −参拝の作法と心得(基本編)

こんにちは^^
日本の神さまナビゲーター・秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に、
日本の神さまや神社についてのお話しを
発信しています♪

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全国からお申込みを承っています♪
お気軽にお寄せいただけたらうれしいです^^


さて、
カテゴリ参拝の心と作法(基本編)の記事を

鈴を鳴らす
名乗る

と書き進めてきました。


そして、今回は、

願い事をする

です。

といっても、
願い事はしなくてもかまわないのです^^

神社に参拝する=願い事をする、
ではありませんので、

今は特に願い事はないな〜という場合は、
感謝を伝えたり
神社の清々しい空気に触れたり
神さまのエネルギーを感じて交流したり
などを満喫すればいいわけです♪


と、ここまで前置きで^^

ここから先は、願い事の作法です。


オススメは 「志(こころざし)を立てる」 形です。

つまり、
一方的に神さまに願いを叶えてもらおう、
といった悪い意味での他力本願な発想でなく、

「自分自身がこの願いが叶える、
そのためにできることに最善を尽くす」
という決意を持ったうえで、

「私にはこういう志があります、
そのことをどうか神さまに応援してもらいたい」
という姿勢で願い事をするのです。


願い事が叶う仕組みはシンプルです。

・本人にとって叶うことが適切な内容で

・本人が明確にためらいなく願っていて
 (葛藤や迷いもなくて)

・本人が適切に最善を尽くしていれば
 (心の持ち方や言動など)

叶います。

神さまがしてくれるのは、その応援です。

本人がすること − 例えば

葛藤や迷いを手放す、
しっかりと願う、
心の持ち方を意識する、
必要な行動をとる、
などなどを、

神さまが代わりにしてくれるわけではありません。

(本人がしていれば、かな〜り応援してくれたりはしますが^^)


志を立てるとは、

自分自身や宇宙に
"この願いを現実化する!"と宣言する

こと。

神さまにお願いをするときも
この志を立てる形で行うととてもパワフルです。

文例を挙げてみると

「私は〜を達成したいと思っていて、
そのための最善を尽くす決意もあります。
どうかこのことへの応援や後押しをお願いします。」

といった感じです。

この点へのヒントがほしい

よりスムーズに進めるように
見えない世界でもサポートをもらいたい

こんなサポートをもえらたらうれしい

といったことを
自分の言葉で伝えるのもいいでしょう。

しっかり言語化して文章の形で伝えるのがいいです。

声に出しても出さなくてもOKですが、
声に出すとよりパワフルです。

声に出さない場合も、
心の中で言葉にして話すのがいいです。


なお、時々、
「あの神社の神さまは力が強いから〜」
「あの有名な神社で願い事をすれば〜」
などの表現を目や耳にすることがあります。

そうした場合の多くは、
悪い意味で他力本願にとらえているな・・・
と感じます。

願い事の仕方や考え方、
違ってますよ〜^o^;な感じです。


繰り返しになりますが、
願いを叶えるのは自分自身です。

もし今の自分で願いが叶わないならば、
自分を変える必要がある、ということです。

それは、
願い事の内容の見直しかもしれませんし、
願いへの意識や決意かもしれませんし、
普段の心の持ち方や言動かもしれませんし・・・

いずれにせよ、
自分が変るから願いが叶うのであって。

自分はそのままなのに
神さまの魔法で願いが叶うわけではないのです。


願い事が叶う自分であるぞ♪
志を果たせる自分であるぞ♪
変わる必要があるならば変わるし♪

と決意して、神さまに応援してもらいましょう*^^*

決意したうえでお願いすると、
神さまの応援、すごいですよ!

さすが神さま^^

ぜひ、応援してもらいましょう♪



※なお、大切な前提として、
 どの神社でも願い事をしていいのか?
 ということがあります。
 ザックリ、基本としては、
 個人的にご縁や馴染みがある神社で
 するのがいいです。
▼参考記事

▼次は
です^^

▼カテゴリ参拝の心と作法(基本編)の記事一覧



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posted by 日本の神さまナビゲーター at 13:34| Comment(0) | 参拝の心と作法(基礎編)

2016年10月06日

遠いですが参拝することができました(リサーチ体験談)

カテゴリ「産土神社などのリサーチ体験談」では、産土神社や自宅の鎮守神社のリサーチをご利用くださった方からのご感想メールを掲載しています。

こちらは過去の体験談で初出掲載は2014.7.29、Fさん(神奈川県)のご感想部分はそのままに、私自身の文章には少し手を加えた形で、従来ブログより転載いたします^^

※ご本人の許可をいただいて掲載しています。
※体験には個人差があります。


* * * * * * *

こんばんは。

今年の2月に産土&鎮守神社のリサーチを依頼したFです。

私の場合は産土神社が遠い(北海道)のと、実家が私の生誕地ではないので帰省を利用しての参拝も難しく、すぐの参拝は出来ないか、もし行けたとしても一生に一度の参拝になるかもしれないと不安がありました。

ですが、リサーチして頂いてすぐ、飛行機往復+宿泊付のお得なパックツアーを見つけましたので、サクッと予約してしまいました。

6月の初旬になってしまいましたが。それでも産土神社へ参拝することができました。

旅は、なかなかのセンチメンタルジャーニーでした(笑)

田舎の平日の昼間でしたので、だーれもいなかったので思う存分参拝できました。

ご縁に関することで産土神社へどうしても参拝したかったのですが、「大丈夫、心配ない」とのメッセージを頂きました。

歓迎して頂いている・・・・・心に感じました。

うれしかったデス。

夜はホテルの部屋で瞑想したり、物思いにふけったり、生まれてから今までの人生を振り返るのにちょうどよい期間となりココロ静かにすごしました。

なんだかまた来れそうな気がしたので最終日は「また来ます」と挨拶して戻ってきました。

北海道特有の青空の2日間でとっても良かったです。

参拝できて本当に良かったです。

リサーチして頂きましてありがとうございました。


* * * * * * *

お申し込み前に「産土神社が遠く参拝することがとても難しいのですが、リサーチをお願いしてもよいものでしょうか?」とのお問合せをくださったFさん。

こうしたお問合せ、時々、いただきます^^

産土神社が現在のお住まいから遠い場合、「なかなか参拝できそうにない・・・」というお気持ちになること、ご無理ない自然なことですよね。

こうしたお問合せには、私は、

最初から「一度も参拝しない」と決められていたり、「だぶん無理だろうな…」といったことでしたらお受けすることは難しいのですが、「なんとか機会をつくって一度は参拝できるようにがんばろう」ということでしたらお受けできます。

とお答えしています。

産土神社が遠方の場合、頻繁には参拝できないとしても、一度参拝することが大きな意味を持ちます。

「その地」に立つことがエネルギー的なつながりを強化してくれるからです。

時期は、リサーチ後何ヶ月以内とルールがあるわけではありませんので、ご自身のお心に従って「無理のない範囲でできるだけ早く」ということでかまいません。

もちろん、これは、遠くて参拝しないと産土の大神さまが守ってくれないという意味ではないですよ!

これはリサーチ結果資料でもお伝えしていることですが、人と産土の大神さまとのつながりは元々あるものですし、自宅など離れた場所から産土の大神さまに祈ることもできます。

究極的に言えば、リサーチしなくても「わがわが産土の大神さま」と祈れば通じるものでもあります。

とはいえ、祈りが通じる度合いや人の側の実感の程度は人それぞれ異なりますし、どなたにとってもリサーチ結果で神社を明確に認識して参拝することには大きな意味があることから「産土神社などのリサーチ」を提供していまして^^

そして、不思議で面白いことに、リサーチ前は「産土神社が遠くて参拝が難しい…」と気にされていた多くの方が、リサーチされた後には比較的早いうちに参拝され、「いい旅になりました」とおっしゃいます♪

「参拝できるかな、どうかな…」と気にしたり心配したりしている間は難しく感じられることも、「参拝したい…!」という気持ちに定まれば、その気持ちがタイミングや費用などの諸条件を引き寄せて想像よりスムーズに実現する、といった流れになることが多いようです。

そうしたお話しをうかがうことは、リサーチさせていただいていての楽しみの一つでもあります*^^*

Fさん、お話しをお聞かせくださりありがとうございます。
産土神社が遠いからどうしよう・・・と思案されている方のご参考になる体験談をいただきましたこと、本当に嬉しくありがたいです。

感じられたつながりを大切に、これからも産土の大神さまと交流しながら、ご自身らしい毎日を過ごしていかれてくださいネ!

FさまとFさまと縁(えにし)ある大神さまがたのいや益々のご開運をお祈り申し上げます。


「産土リサーチ」では、産土神社(うぶすなじんじゃ)をはじめ、みなさんと特にご縁のある神社を調べてお知らせします。
あわせて、祈り詞(いのりことば)を含む効果的な参拝方法もお知らせしています。

みなさんと神さまのご縁をサポートさせていただき、
みなさんにますます自分らしく生きていただたきたい…

そのお手伝いをさせていただけましたら光栄です*^^*





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posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:00| Comment(0) | 産土リサーチ体験談