2016年04月09日

神さまとの付き合い方

こんにちは^^
日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です。

産土神社などのリサーチを提供している私にとって、
 「神さまとの付き合い方をクライアントさんやみなさんにどう伝えるか」
はとても大きなテーマです。
 (この場合の神さまはいわゆる「神社の神さま」「日本の神さま」のことです。)

神さまを敬うのはいいことなのですが、かといって、神さまをハハーッと上にたてまって自分その下、という意識や感覚は、本質的ではないし、21世紀を生きる私たちには古すぎます。

そうした意識や感覚を持つ要因は、

今世の人生経験で培った意識や感覚
日本の集合意識の影響
人によっては昔の日本で過ごした過去世からの影響、
など、さまざまです。

それはそれで流れの中にあることであり良い悪いはありませんが、21世紀の今を生きるにあたっては、そのままではちょっと古くて、自分軸を持つことや自分自身を信頼することのさまたげとなる場合があります。

例えば、「神さまの言うとおりに」「神さまに怒られる」といったとらえ方。無意識に浮かびがちかもしれませんが、これってやっぱり古いです。
自分が何をするかって自分で決めることですし、何をするべきか・何をするべきできないかも自分で判断すること。

現代人が「神さまに怒られる」と神さまを基準にする感性って、50歳の人が「お母さんに怒られる」とお母さんを基準にするのと同じように、奇妙です。

神さまと私たちは対等な存在です。
神さまを敬うこと、それは、上下ということではありません。
最近よく使われる「リスペクト」のニュアンスがより近いでしょうか。

時代の流れのなかで、一時的に神さまと人間の間に上下をつくる文化が続いてきましたが、現代は本来の意識が取り戻される時代です。
自分の内側に神性を見出し、自分で自分を導く時代なのです。

もともと神道はそうした意識から始まっていますし、神さまはそもそも、人がそうした独立した存在として自分らしく生きることを応援してくれる存在です。

なので、私たちもそのつもりで神さまと付き合いたい、ところなのです^^

でも… そうは言っても神社に行くと「ハハーッm(__)m」ってなっちゃうわぁ… というあなたさま♪

他者を敬える美しい気持ちはどうぞそのままに、
自分自身の気づきや成長… 自分自身が神性をどうしたらよりあらわせるか…
そうしたことへのサポートを神さまにオーダーしてみてはいかがでしょうか♪
オススメいたします*^^*
 
※注:50歳など充分な大人の年齢になってもお母さんやお父さんに怒られることやどう思われるかを気にしている人は少なくありませんが、それはインナーチャルイドの癒しや自己認識が充分でないためで、大人としての健全なあり方ではありません。(ご興味ある方は個人セッションやワークショップなどで取り組んでみませんか?下のリンク先からどうぞ♪)


日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

「産土神社などあなたと特別なご縁がある神社のリサーチ」は ⇒ コチラ♪

「日本の神さまや神社についての情報発信」は ⇒ コチラ♪

その他、スピリチュアルな個人セッションやワークショップの提供も ⇒ コチラ♪

posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:03| Comment(0) | 日本の神さま・神社について
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