2016年04月11日

鳥居をくぐる前にお辞儀をする −参拝の作法と心(基本編)

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と書き進めてきました。

ここからは具体的な作法の話しになります。

今回は 鳥居をくぐる前にお辞儀をする です。

これは… 神社参拝にご興味があるかたならみなさんしていることで、今さらかもしれません。

となると、ポイントは、その作法にこめられた気持ちや意図、になってきます。

鳥居をぐぐる前にはお辞儀をするものだからする。
つまり、きまりだから、作法だから、する。

これも悪くはありませんが、少し子供っぽいです。

鳥居のむこうは聖域なので、その聖域に「入らせていただきます」という気持ちの現れとして、神社の神さまに意識をあわせた最初の挨拶として、丁寧にお辞儀をする。

そういった気持ちや意図が大切です。

形式としては、ここでは深い礼は必要ありません。
角度が浅い礼でよいです。
(浅い礼のことを「揖(ゆう)」といいます。)
浅い礼を丁寧にします。

丁寧って?

例えば、ピョコッと頭を下げるのではなくて気持ちをこめて丁寧に下げる。

例えば、歩きながら頭だけ一瞬下げるのではなくて、立ち止まって両足を揃えて下げる。

そんな感じです^^

そして、お辞儀をして鳥居をくぐった後は、参拝モード♪

神社や神さまに気持ちと意識をあわせましょう*^人^*



⇒ 次は「手水をする」です^^


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日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

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posted by 日本の神さまナビゲーター at 16:41| Comment(0) | 参拝の心と作法(基礎編)
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