2016年04月13日

産土神社がリサーチする人によって違うことがあるのはなぜですか?

カテゴリ「産土神社などのリサーチQ&A」では、産土神社などのリサーチについてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。

 
【ご質問】

産土神社がリサーチする人によって違うことがあるのはなぜですか?


【回答】

1つ前のQA記事「産土神社は誰がリサーチしても同じ神社になりますか?」にも書きましたが、リサーチする人によって産土神社が異なる神社になることがあります。

なぜそんなことが起こるのか?
ザックリ説明しますと、産土神社は決まっているのですが、それをどこまで正確に特定できるかはリサーチする人によって違いがあるからです。

(ごく稀な例外として、産土神社が変わることもありますが、霊的にどうこうといった話しではなく、例えば神社が無くなるなどの現実的・物理的な都合によるものです。この件についてはまた別記事に書きたいと思います。)

以前はこのテーマに言及することに大きなためらいがありました。他者への批判をしていると誤解されることを恐れていたからです。

でも、そのへんを手放して、書いてみています。


私は、今は自分のやり方でリサーチをしていますが、最初は、リサーチ方法を習い、その方法に従ってリサーチしていました。

そして、実は、その方法での産土神社の特定は、そもそも「100%ではない」という前提になっていました。
ザックリ説明しますと、「産土の大神さまとつながりやすい神社」がある、それが複数ある場合もよくあることで、その中でもつながりやすいところをどれだけの精度でリサーチできるか、しっかり磨いていきましょう、といった考え方です。

これはこれで妥当な方法だと思います。

私自身もこの方法でリサーチを受けました。
リサーチを提供するようになった最初の頃も、この考え方や方法に基づいて提供していました。

不思議な話しと思われるかもしれませんが、自分の産土の大神さまとつながりやすい神社が複数ある場合もある、これは、本当のことです。

ですから、上で述べた前提のリサーチであれば、リサーチする人によって産土神社が違うことがあるのも、ある意味自然なことです。


なお、今は、私がリサーチを習ったときに比べると、リサーチ方法や考え方にバリエーションが出てきている印象があります。

積極的に調べているわけではないので実際の状況は把握していませんが、いろいろな人がいろいろな考えに基づいて産土神社などのリサーチを提供している状況に思えます。

そうした状況もあってか、また、産土神社が住所やお宮参りで決まるという定義の存在もあってか(参考記事:産土神社とは?いろいろな説がありますが…^^)、料金をいただいて産土神社のリサーチをすることを、インチキや霊感商法の一種ではないかと感じる方もいるようです。

私自身の感覚としては、個人の技量によるリサーチ精度の差はあったとしても、誠意や善意で提供されている方が多いのではないかな〜?と思います。

もちろん、どんな世界でも個人差や例外はありますので各利用者が判断することが大切なことは言うまでもありませんし、私がリサーチ業界(?!)を背負って立つつもりはまったくありませんので、業界(?!)を擁護しようといった意図でこの記事を書いているわけでもありません^^;


ただ、私自身としては、経緯も含めて実感があることとして、依頼者の方のお役に立てることとして、提供をしていることを伝えたい思いで書きました。

なお、私は、2012年の前半から「依頼者の産土の大神さまと直接話して産土神社を教えてもらう」リサーチ方法に切り替えました。

この新しい方法によって、より正確なリサーチ結果をお届けできるようになったと感じています。



日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

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posted by 日本の神さまナビゲーター at 20:44| Comment(0) | 産土リサーチQ&A
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