2016年05月15日

鈴を鳴らす −参拝の作法と心得(基本編)


と書き進めてきました。

鳥居をくぐり、手水をし、参道を歩いて拝殿の前に着いたら…

鈴を鳴らします


鈴.jpg


なぜ鈴を鳴らすのか?

一つには、「神さま、参りました」と知らせる意味があります。

もう一つには、鈴の音で浄化するという意味もあります。

そうした意識で鳴らしてください♪

といっても特に意気込む必要はなく、ただ嬉しく楽しく穏やかな気持ちで鳴らせば大丈夫です。


言うまでもないことではありますが、乱暴に鳴らしたり、激しく鳴らしたりするのは、よろしくありません^o^;

よそのお宅のチャイムの鳴らし方にも品が出るもので、それと同じ感じとイメージしていただくといいかと思います。


なお、鈴によっては、うまく鳴らないことがあるかもしれません。物理的に鳴りづらくなっていることもあるものです。

その場合は、”どうしても鳴らさねば!”などこだわらないようにしましょう。

混んでいて鈴までたどり着きづらい場合なども、こだわる必要はありません。


もし何かの事情で鈴を鳴らせなくても真心をむければお祈りは通じます。

鳴らせる状況であれば心をこめて鳴らすのがいいですが、鳴らせない状況であれば、臨機応変にとらえ、心をこめて祈ればいいことです。

「どうしても鈴を鳴らしたい!」というこだわりは執着ですから、祈りにプラスにはならないです。


参拝や祈りの本質をおさえたうえで作法を行なったり考えたりすることが大切てす*^^*



⇒ 次は「お賽銭」です^^


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日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
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posted by 日本の神さまナビゲーター at 23:08| Comment(0) | 参拝の心と作法(基礎編)
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