2016年05月18日

チャネリングやリーディングで神社のリサーチをするとは、どういったことですか?

カテゴリ「産土神社などのリサーチQ&A」では、産土神社などのリサーチについてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

チャネリングやリーディングで神社のリサーチをするとは、どういったことですか?

(神社のリサーチに神道フーチは使っていないのですか?)


【回答】

産土神社などのリサーチを提供し始めた2010年には、神道フーチを使っていました。

神道フーチは特別な振り子のようなもので、ベンデュラムをご存知の方はそれに近い働きをするものとイメージしていただくとよいかと思います。
(振り子が動くことは偶然ではなく意味があると捉えて様々な物事の判定に使う手法は、世界の各地に存在しています。)


その後、経験を積んだり年月を経たりするうちに自分自身の変化があり、神社の神さまをはじめとした見えない良き存在と話しができるようになりました。

見えない良き存在とコンタクトして、その存在が発するメッセージを読み取る=リーディングすることができるようになったのです。

リーディングできるようになった当初は、神道フーチでのリサーチの補助として使っていました。

具体的には、神道フーチで調べることを基本としながら、補助の情報をリーディングでもらったり、クライアントさんへメッセージを伝えてほしいと依頼されれば伝える、といった方法でした。


そうした経験を重ねたり、リサーチ以外でも神社の神さまと会話を重ねたり、するうちに、よりスムーズにリーディングできるようになっていきました。

すると、自然と、リーディングでリサーチをするほうがスムーズになってきました。

リーディングが上達するにつれ、神道フーチを使うよりも早く、詳細で、正確にリサーチできるようになり、

2012年前半に、神道フーチを手放し、リーディングのみで神社のリサーチを行なうようになりました。

このときにはかなり悩みましたが、神道フーチを手放すことを神道フーチ自身も同意して背中を押してくれ、

私の神社のリサーチをサポートしてくれる神さまとの確かなつながりも後押しになり、

新しい方法への移行を決断しました。


その後、リーディングがさらにスムーズになって受け取る情報量が増え、効率的に受け取ったり活用したりする方法がほしいな…と思い始めたころ、

いろいろなキッカケが重なって、チャネリングができるようになりました。

チャネリングとは、見えない存在のエネルギーを自分自身の中に受け取り、口を貸す形でその存在のメッセージを発することです。

チャネリングができるようになってからは、産土の大神さまなどクライアントさんとご縁のある神さまをチャネリングして私自身の口でメッセージを話し、それをボイスレコーダーに録音し、その後、録音したものを書き起こしてクライアントさんへお届けする資料に掲載しています。
(情報量が多い場合、リーディングよりもこちらの方法のほうが私にとっては効率的であるため。)

クライアントさんへのメッセージ受け取り以外の部分では、チャネリングでやりとりすることもあればリーディングでやりとりすることもあり、必要に応じて使い分けています。


ヒーリングルーム中今では、上のような経緯を経て、現在はチャネリングやリーディングで神社をリサーチしています。

私自身はチャネリングやリーディングで行なうようになってからリサーチの精度が上がったと感じています。



日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

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その他、スピリチュアルな個人セッションやワークショップの提供も ⇒ コチラ♪

posted by 日本の神さまナビゲーター at 23:23| Comment(0) | 産土リサーチQ&A
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