2016年06月18日

ついで参りはだめなのでしょうか?


こんにちは^^
日本の神さまナビゲーター・秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に、
日本の神さまや神社についてのお話しを
発信しています♪

産土神社のリサーチは
全国からお申込みを承っています♪
お気軽にお寄せいただけたらうれしいです^^


さて、このブログの

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、

神社参拝についてよくいただくご質問と
その回答を掲載しています。

今回は「ついで参り」についてです。


【ご質問】

ついで参りはだめなのでしょうか?


【回答】

気持ちが「ついで」なのはいけませんが、
物理的にはかまいません。


「ついで参り」とは、
「何かのついでにお参りをするのはいけませんよ」
とたしなめる言葉です。

尊い神さまや仏尊さまがいらっしゃる寺社へのお参りを「ついで」などど思うことは違っていますよ、
といったニュアンスで言われるようです。

また、お墓参りとあわせていくのはいけない、
という意味で使われることもあるようです。


気持ちや心構えとしては、確かにそうですね。

寺社へは神さまや仏尊さまに会うために行くものであり、ツイデやオマケのような気持ちで行くものではありません。

神社やお寺では神さまや仏尊さまに落ち着いて心をむけたいものです。


ですが、物理的には柔軟に考えてかまいません。

例えば、神社に参拝するとき、
家から神社だけを往復するべきで、
途中で買い物などの用事をしてはいけない、とか…

例えば、家から一社だけを往復するべきで、
もう一社に寄るなんていけないことだ、とか…

そのように考える必要はありません。


実際には、

一つの神社だけへ往復して寄り道しなかったとしても
ルールを守ったからこれでいいよね的に
形にだけにフォーカスしてしまって
心が神さまにむいていなければ
イマイチな参拝になりますし、

行き帰りの途中で買い物や銀行に寄ったとしても
神社でしっかりと神さまに心を集中できれば
よい参拝になります。

表面的にとらえるのではなく、
心の問題・中身や内容の問題として
とらえるといいでしょう。


また、産土神社に関連して
もう1つお伝えしたいこともあります。

遠い生まれ故郷の産土神社を参拝する場合も
「産土神社だけ」とこだわる必要はありません。

せっかくの機会なのですから、
ご実家やご親戚、お友達などへの訪問、お墓参り、
その他生まれ故郷でしかできないことを
是非なさっていただければと思います。

特にお墓参りはオススメです。

できれば先にお墓にお参りし、
「一緒に私の産土神社にお参りしませんか?」と
ご先祖さまをお誘いすればなおよいです。

(物理的に一緒に行くわけではないのですが、
 エネルギー的に、
 子孫がご先祖さまを意識して神社参拝することが
 先祖供養にプラスに働く場合があります。)

そして、産土神社に着いたら、
しっかりと神社や神さまに心をむけていただければと思います。


ご参考になれば幸いです^^



日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

「産土神社などあなたと特別なご縁がある神社のリサーチ」は ⇒ コチラ♪

「日本の神さまや神社についての情報発信」は ⇒ コチラ♪

その他、スピリチュアルな個人セッションやワークショップの提供も ⇒ コチラ♪

posted by 日本の神さまナビゲーター at 17:56| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。