2016年09月18日

祝詞のようにやまと言葉で祈ったほうがよいですか?


こんにちは^^
日本の神さまナビゲーター・秋野真理子です。

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さて、このブログの

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、

神社参拝についてよくいただくご質問と
その回答を掲載しています。


【ご質問】


祝詞のようにやまと言葉で祈ったほうがよいですか?



【回答】

普通の現代語で充分です^^

基本的には、
大切で大好きな目上の人にお話しするような
言葉づかいで話すとよいでしょう。

神さまに祈りが通じるかどうかは、
心やエネルギーのあり方によるもので、
テクニカルな言葉遣いによるものではありません。

神さまへの感謝や敬意など真心の表れとして
丁寧な言葉遣いで話すことは大切ですが、
それ以上に難しく考える必要はありません。


もちろん、
祝詞ややまと言葉にはその意味や働きがあり、
神事など儀式では大事な要素です。

とはいえ、
一般の参拝者である私たちが
そこにこだわる必要はない、ということです^^


とはいえ、

祝詞になんだか興味惹かれる、
なんだか好き、
唱えてみたい、

などのフィーリングを抱く方も
いらっしゃるとは思います。

その場合は、
そのお気持ちに従われるのも一案です。

実践する際のポイントは、

「これがいい参拝だ!」的なジャッジは手放し、

「好きだからする」「やりたいからやる」的に、
たんたんと行うことです。

そのほうが祝詞の祈りやエネルギーが
通じやすいからです^^

(祝詞の意味や意義を勉強するなどして
 分かったうえで実践するにしても、
 気負わない、いい意味で軽やかに、
 といったニュアンスになるでしょうか^^)


なお、

祝詞をはじめ神事の儀式的な要素に強い興味やフィーリングを抱く方は、過去世でそれらに馴染んでいた体験が影響しているかもしれません。


けっこう多いと感じます^^

つまり、個人差があったり、好みがあったり、
する部分が大きいと感じます。

祝詞など儀式的な部分が強く気になる場合、

自分のそのフィーリングには
過去世の影響があるかもしれないこと、

(今世のお身内の方など
 ご縁がある方の影響の場合もあるかも)

現在の参拝のマナーとしては
気にしなくてもかまわないこと、

などを知って
ニュートラルに対するとよいでしょう。

ざっくり、

・無理ない範囲で、好みとして、たんたんと行う。
・こだわりすぎない。

といったところでしょうか、

例えば、
祝詞を奏上するのが好きなら自分の判断でする、
そこまでは無理ならば現代語で丁寧に祈る、
といったことが健全と感じます。


あと、余談になりますが、

言葉にする前に
(声に出すにしても、頭の中にしても)

エネルギーのやり取りで事足りてしまう
(テレパシーのようなイメージ)

なんて場合もあります。


そうなると、

言葉づかいを超えて、自分のあり方やエネルギーが大切になってきたりもします。



ご参考になれば幸いです^^


 


日本の神さまナビゲーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

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posted by 日本の神さまナビゲーター at 20:19| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A
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