2016年11月05日

七五三はいつ・どこにお参りするのがいいですか?

カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、神社参拝についてよくいただくご質問とその回答を掲載しています。


【ご質問】

七五三のお参りはしたほうがよいですか?

七五三のお参りにはいついけばいいでしょうか?
特定の日が決まっていますか?

七五三のお参りはどこに行くのがいいでしょうか?


七五三(小).jpg


【回答】

七五三のお参りは、しなくてはいけないものではありませんが、神さまは子どもの参拝を歓迎してくれるものですし、家族揃っての思い出にもなりますので、ご検討中の方はぜひお参りされるといいのではないでしょうか。

しけないといけないのでは・悪いことが起こるのではといった心配からではなく、神さまと親しむいい節目・機会として嬉しく楽しくお参りされるとよいでしょう。


七五三の起こりは江戸時代という説が有力です。

江戸時代が起こりとなると、神道の行事としてはかなり新しい部類です。

さらに時を経るに従い、形を変えたり地域差が生まれたり統合されたりながら、民間信仰や神社や神さまに親しむ機会の1つとして盛んになっているのが現状と見受けられます。

(子どもの幸せを願う親心はいつの時代もあるものですから、生活にゆとりが出るほどに「できるだけのことをしたい」と「できるだけのこと」がどんどん増えていく、そこにはお宮参りや七五三も含まれている、といったこともあるのかな〜、と思ったりもします。)


◇時期について

もともとは旧暦の11月15日の行事で、 明治時代からは新暦の11月15日とされました。

ですが、近年では、ザックリ11月中のご都合のよい日にお参りされることが多いです。
(寒冷地では10月の場合もあるようです)

参拝する神社が決まっている場合は、そちらの神社にあらかじめ電話で問い合わせるのが確実です。
神社によっては受付日時や行事日時を特別に定めている場合や、予約が必要な場合もあるためです。


◇どこにお参りするか

・生まれた土地や育っている土地の神社
・個人的なご縁がある神社
・普段から交流がある神社

の要素を考慮して、あとはお好みなどご自身のお気持ちで、決めるとよいでしょう。

子どもさんの産土神社や自宅の鎮守神社をご存知の場合はそちらを、ぜひ、おすすめします。
個人的なご縁がありますから、とても心強く、歓迎もしてもらえます。

ご存知ない場合は、お住まいの地域の氏神さまや一宮がおすすめです。

そうした神社の神さまは担当する地域を見守り導いてくれています。
地域に住む子どもたちも知らず知らずのうちにおかげさまをいただき育っているので、やはり心強く、歓迎もしてもらえます。


いいお参りになりますように*^^*







日本の神さまコミュニケーター・秋野真理子です♪
「ヒーリングルーム中今」という屋号で活動しています

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posted by 日本の神さまナビゲーター at 19:59| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A
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