2016年10月13日

記事一覧 −参拝の作法と心得(基本編)

カテゴリ参拝の心と作法(基本編)の記事一覧です。

一般的な参拝の流れに沿って、参拝の心と作法について分かりやすく書いています。

順番にじっくり目を通していただくと参拝の充実や神さまとの交流の実感にお役立ていただけます。
ぜひゆっくりご覧ください^^











ピンとくる内容やナルホドと感じる内容などがあれば
「いいね!」やシェアなどいただけるととても嬉しいです、
どうぞよろしくお願いいたします*^^*



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posted by 日本の神さまコミュニケーター at 21:27| Comment(0) | 参拝の心と作法(基本編)

2016年10月12日

鳥居を出たら振り返ってお辞儀をする −参拝の作法と心得(基本編)


と書き進めてきました。


今回は、鳥居を出たら振り返ってお辞儀をする、です。


拝殿での感謝の祈りや願い事を終えたら、振り返り、参道を歩いて戻ります。

来たときは向かって左側を歩きましたが、変えるときも向かって左側を歩きます。(つまり、来た時とは反対側を歩くことになります。)

(神社によっては左右が異なる場合もあります、その場合は神社の案内掲示に従いましょう。)


そして、最初にくぐった鳥居に戻ってきます。

鳥居を出たら、その場で振り返り、参拝へのお礼の気持ちをこめてお辞儀をしましょう。

最初に鳥居をくぐるときと同じく深い礼の必要はなく浅い礼でよいですが、歩きながらではなく、いったん歩みをとめて、両足をそろえた状態で、行ないましょう。

このお辞儀は、参拝させていただいたお礼の気持ちをこめたお辞儀であり、参拝を締めくくるおお辞儀でもあります。

参拝を締めくくって聖域を後にし、日常生活に戻っていく、そうしたケジメが大切です*^^*


 
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posted by 日本の神さまコミュニケーター at 14:29| Comment(0) | 参拝の心と作法(基本編)

願い事をする −参拝の作法と心得(基本編)


と書き進めてきました。


今回は、願い事をする、です。
といっても、願い事をしなければいけないわけではありません。

神社に参拝する=願い事をする、ではありませんので、今は特に願い事はないな〜という場合は、感謝を伝えたり、神社の清々しい空気に触れたり、神さまのエネルギーを感じて交流したり、などを満喫すればいいわけです。


と、前置きをはさみました^^

ここから、願い事の作法です。


オススメは 「志(こころざし)を立てる」 形です。

つまり、一方的に神さまに願いを叶えてもらおう、といった悪い意味での他力本願な発想でなく、

「自分自身がこの願いが叶える、そのためにできることに最善を尽くす」決意を持ったうえで、「私にはこういう志があります、そのことをどうか神さまに応援してもらいたい」という姿勢で願い事をするのです。


願い事が叶う仕組みはシンプルです。

・本人にとって叶うことが適切な内容で
・本人が明確にためらいなく願っていて(葛藤や迷いもなくて)
・本人が適切に最善を尽くしていれば(心の持ち方や言動など)

叶います。

神さまがしてくれるのは、その応援です。

本人がすること−例えば、葛藤や迷いを手放す、しっかりと願う、心の持ち方を意識する、必要な行動をとる、など−を神さまが代わりにしてくれるわけではありません。


志を立てるということは、自分自身や宇宙への宣言をする、ということです。

本当に志があれば、自分がするべきことには自ずと取り組むものです。(完璧でなければいけないという意味ではなく、試行錯誤があっても投げ出さずに取り組み続けるものですよね^^という意味です。)

ですので、志を立てる形で神さまに伝えることがオススメです。

例えば、「私は〜を達成したいと思っていて、そのための努力にも最善を尽くす決意もあります。どうかこのことへの応援や後押しをお願いします。」といった感じです。
この点へのヒントがほしい、よりスムーズに進めるように見えない世界でもサポートをもらいたい、など、こんなサポートをもえらたらな・・・ということを自分の言葉で伝えるのもいいでしょう。


なお、時々、「あの神社の神さまは力が強いから〜」「あの有名な神社で願い事をすれば〜」などの表現を目や耳にすることがあります。

そうした場合のほとんどは、神社への願い事を悪い意味で他力本願にとらえているな・・・と感じます。

願い事の仕方や考え方、違ってますよ〜^o^;な感じです。


繰り返しになりますが、願いを叶えるのは自分自身です。

もし今の自分で願いが叶わないならば、自分を変える必要がある、ということです。

それは、願い事の内容の見直しかもしれませんし、願いへの意識や決意かもしれませんし、心の持ち方や言動かもしれませんし・・・

いずれにせよ、自分が変るから願いが叶うのであって。

自分はそのままなのに神さまの魔法で願いが叶うわけではないのです。


願い事が叶う自分であるぞ♪
志を果たせる自分であるぞ♪
変わる必要があるならば変わるし♪

と決意して、神さまに応援してもらいましょう*^^*


※なお、大切な前提として、どの神社でも願い事をしていいのか?、ということがあります。
ザックリ説明としては個人的にご縁や馴染みがある神社でするのが基本です。
⇒ さらに詳しくは 願い事はどの神社でしてもいいですか? をご覧ください^^



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posted by 日本の神さまコミュニケーター at 13:34| Comment(0) | 参拝の心と作法(基本編)

2016年08月30日

感謝を伝える −参拝の作法と心得(基本編)


と書き進めてきました。


今回は、感謝を伝える、です。

お賽銭もしたし、名乗ったし、さぁ、お願いしよう♪

・・・と思うかもしれませんが、そこは、ちょっと待った!です^^

まずは感謝を伝えます。


例えば、

地域の神社であれば、
地域や地域に住む自分を守ってくれていることへの感謝。

馴染みの神社であれば、
いつもお世話になっていることの感謝。

初めての神社であれば、
今日参拝させてもらえることの感謝。
(神社を神さまの家と思うとイメージしやすいです^^)

などなど、感謝することはたくさんあります。

神社や日本の神さまには、私たちが思っている以上に、
知らず知らずのうちにお世話になっているものです。

そのことが腑に落ちてくると
自然に感謝の気持ちが湧き、伝えたくなりますし、

まだそこまではなれなうちでも、
感謝の視点を持ってみよう、と心掛けることが大切です。

 
伝え方は、
感謝の内容を丁寧に伝えても、
「ありがとうございます」の一言に思いをこめても、
どちらでもかまいません。


感謝やお礼は願い事が叶なった後で伝えるもの、
と思っている方もいらっしゃると思います。

「お礼参り」ともいいますし^^

もちろん、お礼参りはいいことですし、
ぜひしていただくといいことなのですが、

それとは別に、やはり、
まずは感謝、感謝してからお願い、の順となります。


感謝やお礼を大切にすることは、日常生活や対人関係での運気アップや幸せのコツとして有名ですが、神さまとの交流でも大切です。

感謝が自然と湧いてくることは、大きな循環に気づいて調和して過ごすことと関連し、大宇宙の流れに乗ることと通じることでもあります。

感謝はどの分野にも通じる大切なポイントなのです。


感謝、ぜひ、神社参拝でも大切にしてみてください*^^*


⇒ 次は「願い事をする」です^^


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2016年08月01日

名乗る −参拝の作法と心得(基本編)


と書き進めてきました。

今回は、名乗る、です。


記事「そこに神さまがいると思って祈る」でも書いたとおり、神社の神さまに意識をむけて「○○神社の大神さま…」呼びかけます。

その後に続けて、「△△に住む□□□□と申します」と、ドコのダレなのかを名乗ります。

神さまに自己紹介をするイメージです。
 
住所は丁目・番地まで詳しくなくても、だいたいでかまいません。
名前はフルネームで言いましょう。


なぜ名乗るのか?

一つにはマナーです。

そしてもう一つには、ドコのダレかを神社の神さまに分かってもらうためです。(こちらの意味合いでは、初めての神社やたまにしか行かない神社では特に大切です。)


もしかすると、「神さまなんだから、わざわざ名乗らなくても、なんでも分かるのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれないですね。

確かに、神社の神さまがたは、いわゆる全知全能の神=創造主ではないとはいえ、見えない世界にも見える世界にも通じる情報網や交信力・把握力を持っています。
もし初めて参拝した人間が名乗らなかったとしても、その人間がドコのダレで、どんな内実なのか、分かることはできます。

ただし、その力を、いつでも誰にでも発揮するとは限りません。

神社にはそれぞれ担当(地域)があり、神社の神さまがたも、基本的には属している神社の担当範囲内で動きます。(各神社間でのつながりやり取りはありますし、ガチガチに堅苦しくはなくて柔軟性はありますが。)

また、もう一つの基本として、人の意図に応えることはするけれど、お節介はしない、ということもあります。

ですので、その神社に馴染みがない初めての参拝者一人ひとりを神さまの側から「この人はドコのダレかな〜、私の側で調べてみましょうかね〜」的に至れり尽くせりに気をきかせて対応してくれるということは、基本的には期待できないです。

(上の「」内のセリフは神さまを擬人化してのあくまで例え話です。また、神さまが面倒くさいからしない・手間がかかるからしない、のではなく、通常そういうふうな意識やエネルギーの使い方はしていない、神さまのあり方はそうではないから、という意味です。)


と、二番目の理由への補足説明が長くなりましたが^^


さらにもう一つには、名乗ることで自己開示や宣言をする意味合いもあります。

 「私は、△△に住む□□□□という人間として、神さまの前に立っています」と自ら述べることによって、祈りのエネルギーが本格的に流れ始め、祈りが通じやすくなるのです。

あなたの神さまの交流もスムーズになるイメージです。


名乗ること、ぜひ、実践してみてください*^^*


(なお、馴染みのある神社ですと名乗らずともすでに知ってくださっている可能性大ですが、それでも名乗るとやはり良いものです^^)



⇒ 次は「感謝を伝える」です^^


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