2018年05月30日

六曜(大安、仏滅など)について

六曜.jpg


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カテゴリ「参拝のコツやヒントQ&A」では、

神社参拝についてよくいただくご質問と
その回答を掲載しています。


【ご質問】

大安、仏滅などの「六曜」は気にしたほうがよいですか?



【回答】

「六曜」は、神道にも仏教にも根拠がないと言われています


「六曜」とは、暦に書き添えられることのある情報で、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類があります。

カレンダーやスケジュール帳に書かれていることも多く、みなさんにも馴染みがある概念ですよね。

この六曜、実は、神社や神道とは関係ない事柄なので、私の専門外なのですが^^;

日本に古くから伝わる運勢に関係する概念なので神道とも関係ありそうと感じる方もいらっしゃるのか、たまにご質問をいただくことがありますので、記事にしてみています^^


「六曜」は、神道にも仏教にも根拠がないと言われています。

これはあくまで一例ですが、皇室でも六曜は考慮していないようです。

(↑皇室は神道と深い関わりがありますので、もしも神道と六曜に関係しているなら皇室でも六曜を考慮するはずだけれど、していないのですよ〜、という意味の例です^^)


私自身も、特に気にすることはありません。

ただし、周囲への適度な配慮として六曜を扱うことはあります。

例えば、自分自身は仏滅に結婚式をして悪いことが起るとは思わないけれど、親や親族などが気にするので避けておこうか、わざわざ「六曜は関係ないよ!」とか闘うのも面倒だしな、みたいな感じのことです。

何でもかんでも人にあわせて従う必要はありませんが、現実的な配慮や思いやりなどのレベルで気持ちよく歩み寄ることは、それはそれでいいのではないでしょうか。

でも、これは、コミュニケーションや世間知のレベルの話しかなと思います。

運勢や運気、スピリチュアルといったこととは別の話しですね、という意味です。


ご参考になれば幸いです^^



「あなただけの一生の守り神」とのつながりを強くする
posted by 日本の神さまナビゲーター at 22:00| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A

2018年05月16日

参拝のときお酒やお菓子をお供えしたほうがよいのでしょうか?


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【ご質問】

参拝のときお酒やお菓子をお供えしたほうがよいのでしょうか?



【回答】

特にはオススメしていませんが、したければしてもOKです。実際にお供えする場合はマナーに気をつけたいところです



一般の方のお酒やお菓子などのお供えは、特にはオススメしていません。


してはいけないという意味ではないのですが、

丁寧な参拝とするには必ずお供えをしないといけない、といったことはありませんし、

お供えしたほうがよりよい参拝で願いも叶いやすい、といったことでもありませんので、

(お供えが気になる方は、上のようなことが無意識に気になっていることが多いようです^^;)

ニュートラルにとらえたいところです。


お供えをする場合は、

「しなければならない」といった
しばられた気持ちからではなく、

「願いを叶えてもらうために」といった
自分本位な気持ちからでもなく、

自分自身がしたい真心から、
神さまや神社のために、

するのが、本質です。

本質をおさえたうえで、
マナーにも落とし込んで気をつけていきたいところです。


実際のマナーはケースバイケースになりますが、
一般的なところを下にいくつか挙げてみます。


●神職さんが常駐している神社で
 社務所にお渡しする場合

包装やのし紙などをされるとよいでしょう。


●神職さんが常駐してない神社に
 自分でお供えする場合
●神職さんが常駐している神社で
 自分でお供えして下げて持って帰る場合

包装やのし紙にはあまりこだわらなくてもよいでしょう。

自分でお供えする場合、
神前に置きっぱなしにするのではなく、
自分で下げて持って帰ります。

お下がりとして感謝していただくとよいでしょう。
 
理由は、
置きっぱなしでは迷惑になるので
責任を持って下げる、
ということです。

(例えば、置きっぱなしの飲食物が腐ったり、
 動物が食べて散らかったり、などで場が乱れる、
 などの迷惑。)

余分なものを排したシンプルさも
神社の素晴らしさの1つです。

好意からの行いが
迷惑にならないよう気をつけたいところです。

(「お下がりは我慢して置いて帰ろう」
 という方向に考える必要はありません^^)


なお、神さまや神社の役に立ちたい場合は、

・お賽銭の金額を増やす

・お祭や社殿改築の機会にに寄付する

などの方法もあります。

(その昔は、税としてお米を納めたり(年貢)特産品を納めたりしていましたが、今はお金で納めるようになりました(税金)。)

(神社でも、純粋な儀式としてお酒や食べ物が重要であることや神さまと酒造りとの関係性などは現代も変わらずありつつ、維持運営するためのお金が必要な時代となっています。)


ご参考になれば幸いです^^




「あなただけの一生の守り神」とのつながりを強くする

posted by 日本の神さまナビゲーター at 14:06| Comment(0) | 参拝のコツやヒント Q&A

2018年04月22日

「お礼参り」はしたほうがよいですか?どんなときにどんな気持ちですればよいですか?


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【ご質問】

「お礼参り」について教えてください。

お礼参りはしたほうがいいですか?どんなときにどんな気持ちですればいいのですか?



【回答】

心からお礼参りができる自分自身のあり方が、自分を感謝の波動で満たし新しい嬉しさや楽しさも運んでくる。もちろん神さまにも伝わります。



「お礼参り」とは、

神社やお寺で願い事をし
その事が一段落した後でお礼のお参りに行くこと

です。

もしかすると、一般には、
「成就したら → お礼」の認識かもしれませんが、

私の感覚ですと、
結果にかかわらず「一段落したら → お礼」となります。

(例えば、受験が合格でも不合格でもお礼、という意味です。)


この違いには、

神社仏閣での「願い事」をどうとらえているか?

という前提が関係しています。

といいますのは、私のとらえ方・姿勢では、
神社で願い事をすることは

・神さまの前で
 「自分はやります」と宣言をすること

・そのうえで
 自分の応援をしてくださいとお願いをすること

であって、
神さまに結果をコントロールしてくださいと
依頼することではないので、

成就したかどうかによって
お礼をしたりしなかったり
という発想にはならないのです。


私たちの願いや望みが叶うか?叶わないか?
どんな現実を引き寄せるか?

本質的に、すべて、私たち自身の問題です。

「自分のせい」といった小さい意味でなく、

私たちは、本来、
思ったことをもれなく現実化できる
大きく自由な力を持った存在なのです。

ただ、あえて、
そんな自分の力を忘れたところから、
本来の力や姿を思い出して取り戻すことを、
人それぞれ自分のペースで体験しています。

神さまや仏尊さまがしてくれるのは、
そうした私たちのペースと決意(コミット)に応じたサポートです。

この本質的なスピリチュアルな仕組みからみれば、
結果にかかわらずお礼参りをすることへの
イメージがわきやすかったり
腑に落ちやすかったりするのではないでしょうか。


神社仏閣で願い事をしたら、その結果に関わらず、
事が一段落した後でお礼のお参りに行くのがオススメです。

(逆方向から表現しますと・・・
 お礼参りを「面倒くさい」と感じるならば
 願い事を控えるのがいいです。)


でも、バチがあたるからではないです。

(そもそもパチはあたりません^^)


また、義務だからでもないです。

相手が神さまで偉いからでもありません(笑)

単に、シンプルに、
お願いをした後で報告やお礼をすることが
人として大切にしたい感謝の心や姿勢だからです。

自然とそれができる感謝の心や姿勢こそが、
私たちの人生を歓びで満たしてくれたり
スムーズにしてくれたりする、
とても大切なものだからです。

本来はそれが自然だし、
自分にとっても心地よいことなのです。

心からお礼参りをするということは、
感謝の波動に自分が満たされること。
 
そのこと自体が嬉しく楽しいことで、
新しい嬉しさや楽しさも運んできてくれます。
 
お礼参り、オススメです。


(遠くてすぐにはいけない、などの場合は、
 せめて心でお礼を伝えたり、
 いつか足を運びたい気持ちでいたり、
 したいところです。)


ご参考になれば幸いです^^


※参考記事
お礼参りの意識とあわせて知っておきたいヒント。




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2018年04月18日

祈り詞をいうときに周囲が気になることがあります、どうすればいいですか?


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【ご質問】


祈り詞をいうときに周囲が気になることがあります。どうすればいいでしょうか?

周囲に人がいると、声を出しづらかったり、祈り詞を書いた紙を取り出しづらかったりしてしまうのです。

 


※ヒーリングルーム中今では、
産土神社や自宅の鎮守神社の
リサーチ結果と合わせて
参拝の作法や「祈り詞(いのりことば)」を掲載した
資料もお届けしています。

「祈り詞」は声に出すほうがよりオススメで、
この点についてのご質問を時々いただきます。

今回のQ&Aはその点への回答であり、
同時に、祝詞をあげたい方にも
部分的にご参考にしていただけると思います。



【回答】


周囲の人が気になるときは
無理に声を出さなくてもかまいません。

ただ、なんとなく思うレベルではなく、
明確な文章で申し上げるほうがよいです。
(祈りと雑念が紛れてしまわないようにするため。)

心の中で祈り詞を読み上げるとよいでしょう。

祈り詞を書いた紙を出して
それを心の中で読み上げてもいいですし、

紙が出しづらければ、
祈り詞のとおりでなくていいので
自分が思う文章を心の中で言うといいです。

自分だけに聞こえるような
ごくごく小さい声で申し上げるのも
オススメの方法です。

この場合は、声は小さく、しかし、
発音や発声は明瞭にすとよいです。


なお、神社によっては、
本殿の後ろや側面などにも参拝場所が設けられています。

そういった場所のほうが人が少なく落ち着くようであれば、そちらで参拝する方法もあります。

また、じつは、 ご本殿が見える自由な場所から手をあわせて参拝することもOKです。

ほかのかたの邪魔にならないように配慮しながら、
できる範囲、無理のない範囲で、
うれしく、楽しく、ご参拝ください♪

(修行のように堅苦しく考える必要はありません)


ご参考になれば幸いです^^



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2017年08月31日

参道を横切るときはどうすればよいですか?

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【ご質問】

参道を横切るときはどうすればいいですか?

(神社によってはお手水が参道の右側に配置されています。
参道の左を歩くと、お手水のときに参道を横切ることになりますが、とうすればよいでしょうか?)


【回答】

参道を横切るとき、参道の真ん中ほどで少し速度を落として軽くお辞儀をなさるといいです。

心の中で神さまに「失礼します」と申し上げながら会釈するような感じです。

ご参考になれば幸いです^^




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2016年12月04日

大祓ってなにですか?

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今回は「大祓(おおはらえ)」についてです。


【ご質問】

大祓(おおはらえ)ってなにですか?


【回答】

大祓は、
神道の精神のなかでも特に大切な「祓い」に、
半年に一度よりしっかりとフォーカスして
大きな儀式として執り行われるものです。

6月30日と12月31日の年に2回執り行われ、

6月30日の大祓は
「夏越の祓(なごしのはらえ)」、

12月31日の大祓えは
「年越しの祓(としこしのはらえ)」、

などとも呼ばれます。


どちらも祓いの儀式なのですが、

夏越の祓では
1月〜6月の半年のツミケガレを祓い
蒸し暑い時期にあわせて
無病息災や健康を祈ること
(神社によっては「茅の輪」が設けられるところも)、

年越しの祓では
7月〜12月の半年のツミケガレを祓い
新年を迎える準備とすること、

といった意味合いが
加味されることが多いようです。

(「・・・ようです」というのは、
執り行われる神社によって違いがあるためです。)


※「ツミケガレ」や「祓い」つにいての参考記事


そのもとは宮中祭祀で、
その始まりを大宝律令や古事記にまで
さかのぼることもできるといわれ、
現在も宮中で続けられています。

 
また、現在はでは、
各地の神社でも
神事として執り行われることがありますので
(すべての神社ではありませんが)、

大祓と聞くと、
宮中でのものではなく
身近な神社でのものを
思い浮かべる方が多いと思います。


「宮中祭祀としての大祓」と
「各地の神社での大祓」の主な違いとしては、

宮中祭祀としての大祓は、
日本の国土や人々など
国全体を対象とした祓いの儀式であり、

各地の神社での大祓えは、
(国全体のなかのその地という意識がありつつも)
神社が担当する地域や氏子、
参列者を対象した祓いの儀式である、

という、
対象の大小や意味合いの違いが挙げられます。

(儀式の厳格さほかさらに様々な違いがありますが、
意味合いの違いとしては上のことが大きいです。
また、各地の神社での大祓のエネルギーが
(ある程度)宮中に集約されていくような面もあります。)


各地の神社の大祓では、
一般の参拝者が参列できるところもあります。

大祓に参列した個人は
大きな祓い(浄化)の効果を受けられるのか?

う〜ん、
一概にはなんとも言えないと
感じる部分もあるものの、

基本、
ご自身が「祓い清める」「クリアになる」
という意図をしっかり持っていれば
その結果を受け取れると思います。

神社や神社の神さまを身近に感じられる機会ですし、
儀式に身近に触れられるのは嬉しいものですし、
ご関心ある方はぜひ参列されるといいのではないでしょうか^^

大祓を執り行う神社では、
事前に境内で案内を掲示される場合が
多いと思いますので確認してみてください。
社務所でたずねてみるのもいいと思います。


※参考記事


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2016年11月29日

年末詣ってなにですか?

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今回は「年末詣」についてです。


【ご質問】

年末詣ってなにですか?

年末詣っていいのですか?



【回答】

年末詣は、
年末ならではのオススメの参拝方法です。

方法はいたって簡単で、年末に参拝をします。

12月31日でなくても、
年末であればかまいません。

大晦日の深夜でなく、
年末の昼間に参拝するイメージです。


年末詣の良さは、

まず、何といっても、

普段交流しお世話になっている神社の神さまに
今年一年お世話になったお礼を言えること、

です。

また、

普段以上に清々しいなかで参拝できること、

も、挙げられます。


年末の神社って、

お正月を迎える準備をしていますので、
普段以上に掃除などが行き届きいていますし、
新しい年を間近に控えた
緊張感のようなものもあります。

それが、
寒い季節の清んだ冷たい空気とあいまって
とても清々しいのです。

初詣とは対照的に人も少なく、
清々しさひとりじめ♪くらいの気分で
(実際には1人ではなくても^^)
ゆったり参拝できるチャンス!
神さまともゆっくりお話しできます♪


何かと忙しい年末ではありますが、
いろいろ繰り合わせて時間機会をつくり
年末詣、してみませんか?^^

オススメです♪


※また、神社によっては12月31日に
半年の罪穢れを祓う大祓式が行なわれ、
一般の方が参加できることもあります。

ご興味と機会がある方は
地域の神社でご参加されるのもいいですね^^


※参考記事





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初詣のポイントってありますか?

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今回は初詣についてです。


【ご質問】

初詣のポイントってありますか?

初詣はどこにいくのがいいでしょうか?

 
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【回答】

「初詣」の本来の主旨は、

いつもお世話になっている
神社やお寺の存在に、

"今年もよろしくお願いします"
"こちら(神社やお寺)が今年も繁栄しますように"

など、いつもの感謝のきもちもこめ、
年始のお祈りや挨拶にいくこと、

です。


人間同士もプライベートや仕事などで
年始の挨拶をしますよね、
その神社・お寺版とも言えるでしょうか。

節目には大切な人に会いに行くように、
大切な神社やお寺の存在にも会いにいく、
そんなイメージです。

単なる 「一年で最初のお参りの機会」
というだけのことでは、ないのですね^^;


初詣のポイントは、

この主旨を深く理解したうえで
普段お世話になっている神社やお寺に
参拝すること

となります。


具体的な参拝先としては、

お住まいの地域の
神社(氏神さまや一宮など)やお寺、

もしご存知の場合は
産土神社や自宅の鎮守神社

などがオススメです。

(産土神社が遠い方は無理する必要はなく
自宅の鎮守神社で大丈夫です。
産土さまには自宅からの祈り詞でOK♪)


とはいえ、現代の初詣には、

家族や親しい人と集ってお出かけする
レジャー的な要素

が含まれている面もありますので、

遠くの神社やお寺、
有名な神社やお寺、

などへの初詣も悪くないとは思います。

せっかくですので、
そちらの寺社の存在にも
しっかり心を向けたいですね^^
(レジャー、観光で終わるのでなく)

そして、あわせて、

お住まいの地域の神社など
普段からお世話になっている寺社にも
ぜひお参りいいただきたいものだなと思います。

神社にはその土地の神さまがまつられています。
その土地に住んでお世話になっているからには、
やはりはずせないトコロと感じます。

日は前後してもいいので、
ぜひそうなさってみてください^^


なお、

初詣に複数の寺社を参ることを
戒める説もありますが、

こちらについては、

もし、

普段お世話になったり交流したりしている寺社や
ピンと気になる寺社などにお参りして
結果的に複数になることには、
差し支えありません。

もし、

ゲームやスタンプカードのスタンプ集めの感覚で
"とにかくたくさん参ればより効果的なんだろう"
といった発想でたくさんお参りするのは
ちょっと違っているかな、と感じます。

 
初詣ができるって
ありがたい(在り難い)ことですよね。

昨年を無事に過ごせ、
新しい年も無事に迎えることができていること。

家族や友人など親しい人と集ってお参りできる喜び。

幸せな感謝のきもちの行事で、
そこから新年を始めるのって素敵なことだな・・・
と感じます。
 
どうぞよい初詣になりますように*^^*



※参考記事





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2016年11月05日

七五三はいつ・どこにお参りするのがいいですか?

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【ご質問】

七五三のお参りはしたほうがよいですか?

七五三のお参りにはいついけばいいでしょうか?
特定の日が決まっていますか?

七五三のお参りはどこに行くのがいいでしょうか?


七五三(小).jpg


【回答】

七五三のお参りは、しなくてはいけないものではありませんが、神さまは子どもの参拝を歓迎してくれるものですし、家族揃っての思い出にもなりますので、ご検討中の方はぜひお参りされるといいのではないでしょうか。

しけないといけないのでは・悪いことが起こるのではといった心配からではなく、神さまと親しむいい節目・機会として嬉しく楽しくお参りされるとよいでしょう。


七五三の起こりは江戸時代という説が有力です。

江戸時代が起こりとなると、神道の行事としてはかなり新しい部類です。

さらに時を経るに従い、形を変えたり地域差が生まれたり統合されたりながら、民間信仰や神社や神さまに親しむ機会の1つとして盛んになっているのが現状と見受けられます。

(子どもの幸せを願う親心はいつの時代もあるものですから、生活にゆとりが出るほどに「できるだけのことをしたい」と「できるだけのこと」がどんどん増えていく、そこにはお宮参りや七五三も含まれている、といったこともあるのかな〜、と思ったりもします。)


◇時期について

もともとは旧暦の11月15日の行事で、 明治時代からは新暦の11月15日とされました。

ですが、近年では、ザックリ11月中のご都合のよい日にお参りされることが多いです。
(寒冷地では10月の場合もあるようです)

参拝する神社が決まっている場合は、そちらの神社にあらかじめ電話で問い合わせるのが確実です。
神社によっては受付日時や行事日時を特別に定めている場合や、予約が必要な場合もあるためです。


◇どこにお参りするか

・生まれた土地や育っている土地の神社
・個人的なご縁がある神社
・普段から交流がある神社

の要素を考慮して、あとはお好みなどご自身のお気持ちで、決めるとよいでしょう。

子どもさんの産土神社や自宅の鎮守神社をご存知の場合はそちらを、ぜひ、おすすめします。
個人的なご縁がありますから、とても心強く、歓迎もしてもらえます。

ご存知ない場合は、お住まいの地域の氏神さまや一宮がおすすめです。

そうした神社の神さまは担当する地域を見守り導いてくれています。
地域に住む子どもたちも知らず知らずのうちにおかげさまをいただき育っているので、やはり心強く、歓迎もしてもらえます。


いいお参りになりますように*^^*







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神職さんが常駐していない神社での祈祷やお神札について

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【ご質問】

氏神さまに、
産土神社に、
自宅の鎮守神社に、

神職さんがいません。

祈祷はあきらめるしかないのでしょうか?

お神札(ふだ)はあきらめるしかないのでしょうか?
(無人での販売がされていない場合)


【回答】

神職さんが常駐されていない場合も、基本、担当の神職さんがいらっしゃいます。

その方に問い合わせ連絡をすると対応してくださいます。

連絡先はその神社のどこかに電話番号やお名前などが書かれていることが多いので探してみてください。

神社内に連絡先が見当たらない場合は、各都道府県ごとの神社庁に問い合わせると(神社庁に所属している神社であれば)連絡先を教えてもらえます。(神社庁には、すべての神社が所属しているわけではありませんが、大多数の神社が所属しています。)(神社庁は宗教法人です。国や地方自治体の機関ではありません。)
(参考:神社庁一覧 ⇒ http://www.jinjahoncho.or.jp/introduction/jinjacho/

お神札がほしい、祈祷をしてもらえるか知りたい、といったことは通常の問い合わせ内容ですので、気後れせず気軽に連絡して大丈夫です。


お神札はいただける方法が見つかると思います。

祈祷も受けられることが多いと思いますが、いろいろな事情で難しい場合もあるかもしれません。(日程が限られる、神職さんが兼務される別の神社での祈祷をすすめられる、など。)

その場合は、少し残念ですが、祈祷をやめておくか、祈祷を受けられる別の神社のなかから検討するか、といったことになるかと思います。


もし別の神社で祈祷を受けられる場合は、時間や状況が許せば、氏神さまや産土神社・自宅の鎮守神社などもともと祈祷を受けたいと思っていた馴染みのある神社に参拝して「今度、○○神社で〜の祈祷を受けます、○○神社の神さまにどうぞよろしくお伝えください。」とお願いするといいでしょう。

産土神社や自宅の鎮守神社の場合は、自宅など神社以外の場所で「わが産土の大神さま・・・」「わが自宅の鎮守の大神さま・・・」と呼びかけて同じ内容でお願いするのもいいです。



なお、現代では、神職さんが常駐されない神社は多いです。

昔に比べると社会全体としては人が神社に注ぐエネルギーは減っていますので、神職だけで生活が成り立つ神社の数が減ってきているためです。

ですが、それでも、神社の神さまは働いてくてれいます。

さまざまな状況が許せば人ができるだけ手厚く整えるに越したことはないのですが、それができるかどうかは人の側の都合や問題であって、神さまの価値とは関係がないことです。

神職さんが常駐しているかしていないかと神社の存在感や神さまの働きとは関係がありませんので、どうぞそう知っていただいて、ご縁のある神社との交流を大切にしていただければと思います。




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