自宅の鎮守神社。
いわゆる「鎮守神社」とは異なる意味で使っていまして、
あなたが現在住んでいる土地での生活全般の守り神=自宅の鎮守の大神さまと交流しやすい神社
のことです。
「自宅」という言葉を使ってはいますが、一人ひとり、個人ごとの守り神です。
神社も、同じ家に住んでいる家族であっても、同じとは限りません。
(少々分かりづらい名称ながら、他にちょうどよい名称を思いつけず、今のところこの名称を使っていますm(__)m)
住所だけで機械的に決まらないことやチャネリングで神社を特定していることは、産土神社の場合と同じです。
詳しく知りたい方は記事「産土神社とは?いろいろな説がありますが…」をご覧になってみてください。
※一般的な鎮守神社について知りたい場合は記事『「鎮守さま」と「氏神さま」』をどうぞ。
産土の大神さまとの違いは…
ひとつには、役割が違います。
産土の大神さまは人生レベルで、自宅の鎮守の大神さまは、もう少し現実的というか日常生活レベル。
実際には、ガチガチに分野が決まっているのではなく、柔軟に協力してサポートしてくれるイメージですが、もともとの役割の違いということはあります。
もうひとつには、産土の大神さまは一生変わりませんが、自宅の鎮守の大神さまは変わることがあります。
住んでいる土地での生活全般を担当してくれるので引っ越すと変わる、からです。
なお、生まれた土地と住んでいる土地が同じ場合も、産土の大神さまと自宅の鎮守の大神さまが見守ってくれています。
その場合、産土神社と自宅の鎮守神社が同じになる場合もあれば別々になる場合もありますが(リサーチしてみないと分かりません)、どちらにしても大神さまは別々の存在で、あなた一人に対して神さま二柱(※)、となります。
※神さまは、一人二人…ではなく、一柱二柱…となります。
ずっと同じ土地に住んでいるあなたにも、引越しをされて生まれた場所から今は離れているあなたにも、自宅の鎮守神社を知って親しむお手伝いができれば光栄です*^^*
